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掲載日:2019年2月6日

環境科学国際センター 平成25年度第2回研究審査会コメント3

研究課題

微動探査法における深度方向指向性に関する研究

研究審査会コメント

  • 様々な応用が期待できる有用な技術を、より実用化に近づけた研究である。
  • 理論的なアプローチと数値モデル実験で、期待される成果を出すとともに、新たな課題も見出している。考え方も整理されており、今後の成果に期待したい。
  • 今後の調査研究に繋がるものであり、更なる発展を期待したい。
  • 微動探査法は、地震被害想定調査、CCS(二酸化炭素の回収・貯蔵)の適正調査など、応用面が広い。今後、方法の精度向上や検証、適用範囲の拡大などについて、企業や大学などとの連携を図りながら、実用化を進めてほしい。
  • 埼玉県は軟弱層が厚く遠地地震で独自の挙動を示すことから、その地盤特性の解明は、地震防災に有用である。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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