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掲載日:2019年2月6日

平成25年度第2回研究審査会コメント1

研究課題

工場内で利用可能なVOC局所対策手法の開発

研究審査会コメント

  • 工場等の室内環境対策としては良い成果が得られており、将来性も期待できる
  • 特許出願されていることから、実用的で新規性の高い成果が得られており、今後、効率的なVOC発生量削減が低コストで実現可能となることを期待する。
  • 局所環境の保全策として、今後更に発展する可能性がある。特許出願についても充分に評価できる。
  • 大気環境保全対策への寄与が認められるとともに、中小工場の作業環境における労働安全衛生対策の面からも意義がある。今後、実用面への展開を期待する。
  • 特許出願等、実用化に向けた取組は評価できる。VOC発生量全体に対する効果は限定的と思われるが、労働環境の改善や、光触媒との組合せによる、効率的で低コストの収納容器の技術開発についても、引き続き検討してほしい。
  • 中小規模の事業所における、作業環境と安全性向上に資する研究だと思われる。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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