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掲載日:2019年2月6日

環境科学国際センター 平成25年度第1回研究審査会コメント2

研究課題

中小河川・水路における水生生物の生息環境の評価手法の検討

研究審査会コメント

  • 対象とする水性生物を増やして詳細な環境の評価ができるようになれば、更に有用性が高まると考えられる。
  • 研究目的が評価手法の構築であるのか,データを蓄積することが重要なのかポイントを明確にされたい。
  • 今後の発展が期待される研究であり、アセスメント手法と環境カルテとの関係をより明確にすることが望まれる。
  • 河川事業、水環境保全施策への貢献・連携について考慮する必要がある。
  • 既存の知見の網羅的な整理を踏まえて全体像を明らかにしたうえで、独自の生息環境評価軸、生息環境カルテなどの評価方法論の確立を期待したい。
  • 同一の用水路でも条件が異なる場所で単一の生物種だけではなく生物や生態系として調べることが重要ではないか。
  • 絶滅危惧生物であるギバチを指標にするのは統計的に信頼できるのか疑問がある。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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