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掲載日:2019年2月6日

環境科学国際センター 平成24年度第2回研究審査会コメント3

研究課題

沖積堆積物からの重金属類溶出特性の解析と海成堆積物の簡易判別法の開発

研究審査会コメント

  • 現象解明と対策技術(貝殻の利用など)とを同時並行的に進めており、有用性が高い結果が得られたものと考える。
  • 海成沖堆積物の簡易判別手法など、現場で使えるように工夫をしている点が評価される。
  • 有害物質の溶出制御に関する具体的な方法の開発あるいは普及に繋がることを期待したい。
  • 本研究は、土壌汚染対策法改正に伴い自然由来の土壌汚染にも対応が求められていることから、政策的な意義が認められる。
  • 県内において沖積堆積物による重金属汚染が生じている現状を踏まえると、手法の実用化に向けた応用研究を進める等、研究成果の一層の展開と掘り下げが期待される。
  • 今後問題となる自然的原因の土壌汚染を、トップランナーで調査解析した点は評価できる。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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