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掲載日:2019年1月10日

環境科学国際センター 平成24年度第1回研究審査会コメント2

研究課題

県内の河川におけるネオニコチノイド系殺虫剤の汚染実態の把握

研究審査会コメント

  • まだ顕著な影響が現れる前に必要なデータを取っておくことは、先見性があり大事なことである。
  • 近年普及しはじめた化学物質の環境への影響を明らかにしようとする研究であり、必要性が高い。
  • 環境中での安全性あるいは分解産物の挙動なども合わせて解明されると学術的にも有用な情報になる。
  • 汚染物質に対する優先順位の検討や他の試験研究部門(水環境及び自然環境)との情報交換などを積極的に行うことが望まれる。
  • 分析方法の確立と河川の濃度レベルの把握など同時並行して進めることになるので、効果的に研究を進めてほしい。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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