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掲載日:2019年2月6日

環境科学国際センター/23年度研究審査会コメント3

研究課題

水環境診断ツールを活用した河川流域汚濁負荷解析モデルの構築

研究審査会コメント

水環境の保全を(環境基準)点から線へと広げる発想は良い。また、水質データと管理データを用いて水質汚濁を解明できており、当初の研究目的は達成している。一方、住民及び行政のニーズに応えるモデル出力になっているか不明であり、パラメータ推定の妥当性など検証作業の課題もある。本研究は限られた河川流域が対象であり、県内の他河川や汚濁の著しい河川に適用できるようになれば、今後の水環境保全施策に貢献できる。また、生活排水対策や生物生息環境などと結びつけ、地域住民への情報提供の工夫をすることで、発展性が期待できる。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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