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掲載日:2019年2月6日

環境科学国際センター/23年度研究審査会コメント2

研究課題

県内の河川におけるPFOS、PFOAとその前駆物質の汚染実態の把握

研究審査会コメント

日用品までさかのぼって調査し所定の成果が上がっていることは高く評価される。PFOS、PFOA及びそれらの前駆物質の分析方法の確立は良い成果であり、河川水のモニタリング結果から、原因の特定に結び付けば対策等にもつながる。企業側が率先して、PFOSなどの使用を控える方向へ誘導するためにも、こうした観測データは有効である。観測データや解析結果については、ホームページから公表するなど社会にフィードバックすべきであろう。分析法等に関する知見やノウハウは今後の調査研究に繋がる可能性がある。国際的、国内的な研究のレビューを行った上で降水中濃度など、研究として興味のあるテーマを他の自治体や大学の研究者などと連携して基礎研究として展開すると面白いであろう。

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環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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