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掲載日:2020年11月20日

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埼玉県建築物環境配慮制度(CASBEE)について

「CASBEE埼玉県」の運用が、平成21年10月1日から埼玉県地球温暖化対策推進条例に基づき開始されました。

埼玉県では

  1. 平成21年10月1日以降確認申請を行う
  2. 新築・増築・改築の
  3. 延床面積2000平方メートル以上の建築物

を対象に特定建築物環境配慮計画書、同変更計画書、同工事完了届出書の提出が義務付けられました。

該当する建築物(熊谷建築安全センター管内)は、工事着手の21日前までに「特定建築物環境配慮計画書」を熊谷建築安全センターに提出してください。

ただし、秩父郡市に建築する場合は熊谷建築安全センター秩父駐在に提出してください。

事前相談も受付しています。

CASBEEとは「建築物総合環境性能評価システム」のことです。
Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency

「特定建築物環境配慮計画書」で実際の評価に使用する評価ソフトは「埼玉県地球温暖化対策推進条例」に基づく「温室効果ガスの排出の抑制等を図るために講ずべき措置に関する指針(告示第1051号)」で定められた「CASBEE埼玉県」で、評価を行います。

この評価に当たっては「CASBEE 埼玉県評価ソフト」(=IBECの「CASBEE 新築(簡易版) 2008年版評価ソフト」を一部編集したもの)と埼玉県独自に作成した「重点項目シート」を使用します。

具体的な内容については、「CASBEE埼玉県」による格付け・重点項目の評価が高い建築物に対するメリットも併せて埼玉県都市整備部建築安全課ホームページの「建築物環境配慮制度について」をご覧ください。

使用する評価ソフトやマニュアルもダウンロードできます。ご活用ください。

お問い合わせ

都市整備部 熊谷建築安全センター  

郵便番号360-0841 埼玉県熊谷市新堀500 埼玉県熊谷建築安全センター

ファックス:048-533-1631

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