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掲載日:2022年3月23日

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防除情報「イネ縞葉枯病(ヒメトビウンカ)について」(令和4年3月23日)

発表日

令和4年3月23日

概要

イネ縞葉枯病(ヒメトビウンカ)

イネ縞葉枯病は、イネ縞葉枯ウイルスの感染によって発病する病害であり、病原ウイルスはヒメトビウンカによって媒介されます。

埼玉県病害虫防除所では、毎年ヒメトビウンカの越冬幼虫を対象とした、保毒虫率(体内にウイルスを保有している割合)の調査を実施しています。

今年度の結果より、早期・早植栽培地域は、普通期栽培地域と比べ、比較的保毒虫率が高い傾向にあることが明らかとなりました。

イネ縞葉枯病は、一度イネにウイルスが感染し、発症した後では有効な対策方法はありません。昨年多くの発生が見られた地域やほ場では、以下の防除情報を参考に感染前に行う早めの予防対策を実施しましょう。

(参考)令和3年度ヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス保毒虫率調査結果

防除情報

イネ縞葉枯病(ヒメトビウンカ)について(PDF:280KB)

お問い合わせ

農林部 病害虫防除所 

ファックス:048-539-0663

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