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掲載日:2021年3月30日

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防除情報「ムギ類黒節病及びムギ類赤かび病の防除について」(令和3年3月30日)

発表日

令和3年3月30日

概要

ムギ類黒節病

ムギ類黒節病は、細菌によって発生する種子伝染性の病害であり、生育期の風雨によって発生が拡大します。症状として節の黒変や葉身の条斑が見られ、穂に感染した場合は穂焼け症状を呈します。

3月以降に症状が現れる場合が多いので、発病に注意し、発生が見られるほ場では防除対策を行いましょう。

ムギ類赤かび病

ムギ類赤かび病は、糸状菌によって発生する病害です。症状として、穂が乳熟期頃から褐変し、穎(えい)の合わせ目に見られる桃色~橙色の胞子が特徴的です。

赤かび病菌はかび毒を産出し、濃度によって出荷停止となる場合もあるため、計画的な防除を実施しましょう。

詳細

ムギ類黒節病及びムギ類赤かび病の防除について(PDF:396KB)

お問い合わせ

農林部 病害虫防除所 

ファックス:048-539-0663

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