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掲載日:2020年6月17日

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好評!アプリを使った温湿度管理

 きゅうりハウス抑制栽培では、温室内の相対湿度を90%以下に制御すると多湿条件で発生するべと病や褐斑病の発生を抑制できることがわかってきました。

 今年度、加須農林振興センターではきゅうりの安定生産を進めることとし、農事組合法人 羽生市野菜組合のきゅうり生産者24人を対象に、安価な測定器とアプリを活用して簡単に温湿度が分かる測定方法の説明を6月5日に行いました。生産者からは、「安価で温湿度が可視化できるところがいい。ぜひ、次作から設置したい。」といった意見がありました。最適な温度湿度できゅうりの安定生産を図る支援を行っていきます。

 スイッチボット

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

農林部 加須農林振興センター 技術普及担当

郵便番号347-0054 埼玉県加須市不動岡564-1 加須農林振興センター 1階

ファックス:0480-61-2481

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