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掲載日:2018年7月31日

水稲現地検討会を開催

7月12日から23日にかけて、加須市騎西地区の水田8か所で、水稲現地検討会が開催されました。

暑さに負けない米作りのために、猛暑の中、大勢の生産者がほ場に集まり、熱心に説明を聞きました。

 

「彩のかがやき」の早植栽培・普通栽培(5月下旬から6月植え)は、8月に出穂を迎えます。その前後に高温が続くと、品質低下、収量減少につながるため、出穂前に葉色を確認し、基準よりも淡い場合は、「穂肥」と呼ばれる追肥を施用することが重要です。

農林振興センター職員がほ場で葉色の診断等を実演しながら、穂肥や水管理など今後の栽培管理について説明しました。

 

農家からは、「思ったよりも生育が進んでいた」「葉色が判断のポイントだとわかった」などの声が上がり、好評でした。

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お問い合わせ

農林部 加須農林振興センター 技術普及担当 平野

郵便番号347-0054 埼玉県加須市不動岡564-1 加須農林振興センター 1階

ファックス:0480-61-2481

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