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掲載日:2020年8月18日

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田んぼで生まれるロールベールラップサイロ

水田が多い大里農林振興センター管内では、稲刈り後の田んぼに巨大な白い円筒形の物体が転がっているのを見ることができます。
これは飼料用稲や稲わらなどを専用の機械を使い円筒形に成型し包装(ラッピング)したものです。表面をラッピングすることで、雨風から守られ徐々に発酵が進み長期間牛の飼料として使うことができます。
田んぼで作られたロールは畜産農家に引き取られます。

作業風景の紹介(稲わら使用の場合)

ロールベーラー

ロールベーラーが稲刈り後のワラを収集

後ろから排出

成形してネットで巻いたものを後部から排出

つかんで

ラッピングマシンがロールを掴んで

持ち上げる

持ち上げて

ぐるぐる巻き

フィルムでグルグル巻き

完成品

出来上がり!

夕方

取材協力:ヤンマーアグリジャパン株式会社 関東甲信越カンパニー

お問い合わせ

農林部 大里農林振興センター   農業支援部

郵便番号360-0831 埼玉県熊谷市久保島1373-1 埼玉県大里農林振興センター管理部・農業支援部

ファックス:048-526-2494

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