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掲載日:2022年9月1日

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第12回「農」と里山シンポジウムを開催します。

援農ボランティアが農作業を手伝っている様子

川越市、所沢市、狭山市、ふじみ野市、三芳町にまたがる「三富地域」には、江戸時代に開拓された屋敷地・畑・平地林(ヤマ)からなる短冊状の地割形状が現在も多く残されています。かつてヤマの樹木は燃料となり、落ち葉は堆肥として畑を肥やしてきました。今日でも、三富地域の農家では、ヤマから得られる落ち葉を堆肥化して畑にすき込む伝統農法が営まれており、独特の美しい景観は都市住民の安らぎの場にもなっています。
三富地域農業振興協議会では、このかけがえのない「農」と里山のシステムを将来にわたり維持・発展させるため、シンポジウムを開催しています。
今回は、三富地域の一角である所沢市に在住し、自ら農作業を行っている獨協大学教授・経済アナリストの森永卓郎氏の講演を行います。
森永氏は昨年「『マイクロ農業』のすすめ」を著しました。著書では、「農作業は、好きなものを育てられるなどの楽しみがあり、体のトレーニングにもなる。埼玉県は都会と田舎の中間の「トカイナカ」である。そこでは、プロの農家を手伝う「援農ボランティア」という形で農業に関わることもできる。」と言っています。
この機会に、森永氏から、農業の持つ魅力と農業への関わり方についての講演を聞いて、三富地域の農業や平地林の未来を考えてみませんか。

対象

どなたでも

日時

令和4年10月8日(土曜日)14時~16時

場所

名称

コピスみよし(三芳町文化会館)

所在地

入間郡三芳町大字藤久保1100-1

電話番号

049-259-3211

ファックス番号

049-259-3244

ホームページ

コピスみよし(三芳町文化会館)(別ウィンドウで開きます)

費用

無料

申し込み

ハガキかファックス、メールのいずれかで、郵便番号、住所、氏名、電話番号を記載して県川越農林振興センター(郵便番号350-1124川越市新宿町1-17-17ウェスタ川越公共施設棟5F、ファックス049-243-7233、メールr4218103@pref.saitama.lg.jp)へお申し込みください。
申し込みの受付は先着順。定員に達した時点又は、10月3日(月曜日)で申込を締め切ります。
なお、詳細ページのリンク先「さんとめねっと」からの申込フォームでもお申し込みが可能です。

申し込みメールアドレス

備考

定員400名。申込受付者にははがきで入場券を送付します。定員に達して受付できなかった方にはその旨をはがきで通知します。なお、定員に達した時点で詳細ページのリンク先「さんとめねっと」にその旨を記載しますのでご確認ください。

詳細ページへのリンク

さんとめねっと(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

川越農林振興センター管理部三富農業・地域支援担当(049-242-1808)

落ち葉堆肥の原料となる落ち葉を集めている様子

お問い合わせ

農林部 川越農林振興センター 三富農業・地域支援担当

郵便番号350-1124 埼玉県川越市新宿町一丁目17番地17 ウエスタ川越公共施設棟5階

ファックス:049-243-7233