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掲載日:2020年6月8日

農業における新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインの補足について

農林水産省から、令和2年度の熱中症予防行動を踏まえた新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインの補足について通知がありましたのでお知らせします。

【通知内容】ガイドラインの1に記す「マスクの着用」については、特に屋外やハウスでの作業において、別添の「令和2年度の熱中症予防行動の留意点について」を踏まえ、以下のとおり対応ください。
○ 夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外やハウスで人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。
○ マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。
○ 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

令和2年度の熱中症予防行動を踏まえた新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインの補足について

 

 

「農業における新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関するガイドライン」は、感染者が発生した場合を念頭に
(ア)予防対策の徹底
(イ)感染者や濃厚接触者への対応
(ウ)施設設備等の消毒の実施
(エ)業務の継続
の4つの観点から整理したものであり、生産者の経営・操業を維持するためのものです。

 

農業における新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関するガイドライン

 

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お問い合わせ

農林部 さいたま農林振興センター 地域支援担当

郵便番号330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和五丁目6番5号 埼玉県浦和合同庁舎2階

ファックス:048-832-5769

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