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掲載日:2018年7月30日

ネズミ・衛生害虫・居住環境の相談

相談につきましては保健所の一覧をご確認の上、住所地を管轄する保健所へお問合せください。

ネズミについて

南部保健所管内でも、ネズミが発生して困っているという相談が増えています。

ネズミは様々な病原菌やダニ等を媒介するだけでなく、ストレスや不眠症の原因になったり、電源コードをかじられることで火災の原因になることもあり、発生した場合には早めの駆除が大切です。

ここではネズミの生態や防除方法について紹介します。

  • ネズミの生態について
  • ネズミの防除方法について

ネズミに関するリーフレット(PDF:356KB)

ネズミの生態について

ネズミの生態

体長・体重

外観

特徴

ドブネズミ

鼻先~尾の付け根:22~26cm

体重:200~400g

尾は体長と同じか少し短い

耳は前に倒しても目に届かない
手の甲に毛はなく指の付け根は皮膚が露出

ドブネズミ

主に土中、下水管、床下、台所、天井裏などの水分の多い場所に生息。

何でも食べる。

泳ぐのが得意。

性格は凶暴だが、比較的警戒心は弱く罠にはかかりやすい。

クマネズミ

鼻先~尾の付け根:15~24cm

体重:140~250g

尾は体長より少し長い

耳は前に倒すと目を覆うほど長い

前脚は手の甲まで毛がある

クマネズミ

主に天井裏、壁内、家具内などの乾いた場所に生息。

植物質のものを好んで食べる。

壁を垂直に上がったり、電線を伝って移動することができる。

警戒心が強く、罠にはかかりにくい。

ハツカネズミ

鼻先~尾の付け根:5~9cm

体重:10~20g

尾は体長より短い

耳は丸くて大きい

ドブネズミ、クマネズミより明らかに小さく、後脚は貧弱

ハツカネズミ

主に物置、納屋、壁内、家具内などの乾いた場所に生息。

敏捷(びんしょう)で小さな隙間でも通過する。

警戒心が弱く、罠にはかかりやすい。

写真撮影:其田益成氏

種類によって巣を作る場所や食物の好み、性格も異なります。自宅で発生しているネズミの種類を把握した上で対策を立てることは、非常に重要です。

ネズミの防除方法について

  1. ネズミのエサとなるものを与えないようにしましょう
  2. ネズミの巣になる場所や巣の材料を与えないようにしましょう
  3. ネズミの侵入口をふさぎましょう
  4. 罠や毒エサを使ってネズミの駆除をしましょう

1.ネズミのエサとなるものを与えないようにしましょう

  • 夜間、食品ゴミは室内に置かないようにしましょう。三角コーナーやシンクの排水トラップのゴミはその日のうちに片付けましょう。屋外の蓋付きのゴミ箱に捨てるとよいでしょう。
  • 食品類は出したままにせず、戸棚や冷蔵庫の中にしまいましょう。
  • ペットのエサは出したままにしないようにしましょう。
  • 他に食べるものがある環境では、毒エサをしかけてもなかなか食べてくれません。

2.ネズミの巣になる場所や巣の材料を与えないようにしましょう

  • 家の中ではなるべく荷物を積んだりせず、物陰を作らないようにしましょう。
  • 紙くず、ビニール袋、段ボール、空き箱など、ネズミの巣の材料になりそうなものは出したままにせず、片付けるようにしましょう。
  • 常に整理整頓を心がけることが大切です。

3.ネズミの侵入口をふさぎましょう

  • 1.5cmほどの隙間や穴でも侵入口となります。隙間や穴がないか点検し、あれば塞ぐようにしましょう。金属の板、金タワシ、金網(10mmメッシュ以下)などの金属製のもので塞ぐとよいでしょう。エアコンの配管、排水管、ガス管、水道管、電線などの導入部、通風口の隙間、戸袋、ひさしの下の隙間、配電盤の電線導入部の隙間などは侵入口となりやすい箇所です。
  • ドアや窓を開けっ放しにしないようにしましょう。

ネズミの侵入口

ねずみの侵入口 排水管

拡大図(PDF:235KB)

4.罠や毒エサを使ってネズミの駆除をしましょう

  • 毒エサを使用する場合は、幼児やペットが誤って食べたり、触れたりすることがないよう注意してください。使用方法及び使用量を守って出没箇所に配置しましょう。一週間程度は同じ場所に置き、食べないようなら場所を変えて置き直しましょう。
  • 粘着シートを使用する場合は、出没箇所の壁際やコーナーにできるだけ多く配置しましょう。その際、シートの上にエサは置かないようにしましょう。シートの前でネズミが止まってしまい、かえって捕獲しづらくなります。
  • カゴやバネ式罠を使用する場合は、エサ慣らしをするとかかりやすくなります。数日間、バネをセットしないでエサだけを与え、エサが取れると学習した頃に罠が動くようにします。
  • ネズミは警戒心が強く学習能力も高いので、駆除をするにも工夫が必要です。

ネズミを防除するにあたっては、上記のうち、単一の手法に頼るのではなく、複数組み合わせることでより高い効果が得られます。ネズミにとっていかに住みづらい環境にするかが大切です。

居住環境の相談

室内の空気循環の悪化により、そこに住んでいる人の健康が損なわれることを、シックハウス症候群と呼んでいます。

住まいにはいろいろな化学物質が使われているうえ、最近の住宅は気密性が高く、部屋の中の化学物質の濃度が高くなりがちなので、注意が必要です。

詳しくは、埼玉県庁生活衛生課ホームページ(建築物衛生のページ)をご覧ください。

相談先

管轄の保健所

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お問い合わせ

保健医療部 南部保健所  

郵便番号333-0842 埼玉県川口市前川一丁目11番1号

電話:048-262-6111

ファックス:048-261-0711

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