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掲載日:2016年5月24日

野生鳥獣の保護

野生鳥獣は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」等により保護されており、原則として、捕獲することや飼養することはできません。

傷病野生鳥獣の保護

ケガ・病気の野生鳥獣

治療が必要な場合は、指定診療機関(動物病院)に搬送して治療します。保護された方は、指定診療機関への搬送について御協力をお願いします。(幼鳥・幼獣は対象外です。)

注)カラス、ドバトについては、人の暮らしに悪影響を与える等のため、保護・治療を行っておりません。

なお、野生の鳥獣は、ある程度のケガであれば自然に回復するたくましさを持っています。そのままにしておいた方がよい場合も多々あります。


鳥のヒナ

鳥の繁殖期には、まだ、うまく飛べない巣立ちヒナが地上に落ちていることがあります。落ちているヒナがいても、そっとしておいてあげましょう。近くには親鳥がいて、ヒナを見守っています。「助けてあげたい」と思って拾うと、親鳥からヒナを誘拐したことになってしまいます。

拾ってしまった場合は、すぐに元の場所に戻してください。野鳥のヒナを育てることは難しく、仮に無事に育っても自然界で生きていく力を身につけることができずに、結局ヒナのためになりません。親に任せるのが一番でしょう。

鳥以外の野生獣の子供についても同様にお願いします。

足環がついているハトを保護した場合

保護した方が次の協会に連絡してください。

  • 足環にJPNと書いてある場合(例:JPN96AB0123)
    日本ハトレース協会(電話:03-3822-4231)
  • 足環にNIPPONと書いてある場合(例:NIPPON 1996 012345)
    日本伝書バト協会(電話:03-3801-2789)

ペットと思われる動物が保護された場合

日本に生息していない鳥獣やペットが逃げたものと推定される動物は、遺失物扱いですので、地元の警察署にご相談ください。

鳥獣保護管理員の委嘱

鳥獣保護管理員は、鳥獣の違法捕獲等の監視、狩猟の取締り、鳥獣保護等の業務に当たっています。

鳥獣の捕獲

野生の鳥獣を捕獲できるのは、狩猟者登録を有する者が狩猟期間中(毎年11月15日から2月15日)に狩猟鳥獣を狩猟する場合や特別な許可を受けてする場合など、例外的にしか認められていません。

なお、現在、埼玉県では愛がん飼養のための新規の捕獲許可は認めていません。

鳥獣の飼養登録

野生鳥獣を飼えるのは、以下の場合などです。

  • 狩猟で捕獲した狩猟鳥獣を飼育する場合
  • 特別な許可を得て捕獲した野生鳥獣を、市町村長の飼養登録を受けて飼養する場合
  • 正規に海外から輸入された外国産の野生鳥獣を飼育する場合

有害鳥獣の捕獲

鳥獣による生活環境、農林水産業又は生態系に対する被害の防止や軽減を図る必要がある場合は、許可を受けて鳥獣を捕獲することができます。原則として被害防除対策によっても被害が防止できないと認められるときに行われます。

捕獲の対象によって、許可権者は知事のほか市町村長又は環境大臣の場合があります。

 アライグマ捕獲従事者研修会

 アライグマの捕獲従事者とは・・・

県では、特定外来生物であるアライグマによる被害を防止するため、外来生物法に基づき「埼玉県アライグマ防除実施計画(県計画)」を策定し、市町村においてアライグマの防除対策を実施しています。

  • 詳細はみどり自然課のページをご覧ください。
  •  

    お問い合わせ

    環境部 東部環境管理事務所  

    郵便番号345-0025 埼玉県北葛飾郡杉戸町清地五丁目4番10号

    電話:0480-34-4011

    ファックス:0480-34-4785

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