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掲載日:2022年7月14日

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NPO法人親子でつくる子育ての会わらしべの里による「遊びの祭典」

NPO法人親子でつくる子育ての会わらしべの里による「第8回子どものための子どもによる子どもの遊びの祭典」が、平成27年11月15日(日曜日)に熊谷市立桜木小学校体育館で開催されました。

わらしべの里ってなに?

わらしべの里平成17年8月にNPO法人として設立。2つの共同保育所や、学童クラブ、子育て広場、子育て相談室等を運営している他、「冒険遊び場」や、子ども自身が「遊びの先生」となる「遊びの祭典」事業など、子どもから大人まで地域の人たちに居場所を提供しています。

 

遊びの祭典

このイベントは、子どもが安心して楽しくゆっくりと遊べる場所をつくることで、子育てしやすい地域をつくることや、赤ちゃんからお年寄りまで世代を超えた地域の人々とのつながりをつくることを目指しています。

イベント当日は、わらしべの里の子どもたちや子育てひろばに遊びに来ている子、桜木小学校付近の子など、約200人の親子が参加しました。

夢の巨大ダンボール迷路づくり

子どもたちの自由な発想で遊びを創ってほしいという思いから、ダンボールの迷路づくりを昨年度から実施しています。ダンボールはわらしべの里の親子で集めたり、当日持って遊びに来てくれたりしました。イベント終了後、ダンボールは資源リサイクルに出されます。

ダンボール迷路製作中

親子で迷路づくり

友達と迷路づくり

迷路づくりが始まると、体育館に散らばって各々が自由に迷路を作っていきます。特に割り当てが決まっているわけではなく、子どもたちの思うままに作られていきましたが、最終的には立派な巨大迷路が完成しました。

迷路入口

なかよく遊んでいるよ

迷路探検中!

また、親子や友達だけでなく、当日初めて会った人とも協力しながら作られていました。本イベントが目指す地域とのつながりを実感できる貴重な時間になりました。

迷路が完成すると、元気のあり余っている子どもたちは迷路を探検したり、体育館内を走り回っていました。遊具が用意されているわけではないため、「自分たちで作って自分たちで遊ぶ」という貴重な体験ができたと思います。

巨大布バルーン体験

「遊びの祭典」では、ダンボール迷路づくりの他に、布バルーンを体験しました。参加者は、イベントスタッフの掛け声で大きな布を上下させ、大きく膨らんだ布バルーンの中に入りました。

布バルーン体験中!

布を上下させるよ

みんな頑張れ!

布バルーンの中はちょっとした秘密基地のようです。子どもたちも大喜びでした。

後片付けまでが「遊びの祭典」です!

みんなでお片付け

最後はみんなでお片付け。みんなで協力しすぐに体育館はきれいになりました。参加者の皆さん、わらしべの里のスタッフの皆さんお疲れ様でした。

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お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

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