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掲載日:2018年2月15日

北部地域おすすめ商品-地酒編-

埼玉県が清酒の出荷量全国上位であるのをご存知でしょうか。1970年代以降、全国的に出荷量が減少している中、本県は出荷量が比較的安定しています。県酒造組合に加盟している蔵元は30以上に上り、個性豊かな酒造りが行われています。そこで埼玉の地酒を盛り上げるため、県、経済界を中心に「埼玉地酒応援団」が結成され、県酒造組合とともに県内外に埼玉ブランドをアピールしています。例えば、年2回の例会や県内外での「埼玉の地酒で乾杯運動」を進めています。また、地酒を通じて地域の活性化を図る取り組みも各自治体で行われているところです。県北地域では、荒川水系と利根川水系の伏流水を用いて、品質が高い清酒が江戸時代から製造されています。ここでは、北部地域で県酒造組合に加盟している蔵元の地酒を紹介します。

  

熊谷市

「直実」・権田酒造株式会社

平成16年に開発された地元産の酒造好適米「さけ武蔵」や、県が独自に開発した酵母の特性を生かした清酒を製造しています。郷土の鎌倉武士・熊谷直実の名を冠した清酒「直実」シリーズは、昭和40年に醸造された秘蔵酒から、蔵出し生酒など様々な種類を味わうことができます。1850(嘉永3)年創業のこの蔵元は、事前に連絡すれば見学をすることも可能です。「直実」のほかに、「清太喜」(きよたき)なども製造販売しています。

所在地: 熊谷市三ケ尻1491

参考:権田酒造ホームページ(別ウィンドウが開きます)

地酒直実の写真

権田酒造の写真

 

 

 

 

 

 

 

深谷市

「東白菊」・有限会社藤橋藤三郎商店

江戸時代末期の1848(嘉永元)年に、現在の新潟県上越市から現在の地に移り、酒造りを始めた歴史ある蔵元です。「東白菊」は関東の東(あずま)に、酒の清らかさを白、清酒の香りを菊で表現しています。嗜好や料理に合わせやすく、冷やでも燗でも楽しむことができるのが特徴です。他に、兵庫県産山田錦を100%使用し、瑠璃色の瓶が特徴の「大吟醸・原酒・雫」や深谷の偉人・渋沢栄一が唱えた「忠恕」(「真心と思いやりの心」の意)を冠した「吟醸・忠恕」などもあります。

所在地:深谷市仲町4-10

参考:藤橋藤三郎商店ホームページ(別ウィンドウが開きます)

清酒東白菊の写真

清酒雫の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

「菊泉」・滝沢酒造株式会社

1863(文久3)年創業の滝沢酒造は、中山道沿いにレンガ造りの酒蔵を構える歴史ある蔵元です。1930(昭和5)年に建てられたレンガ製の煙突は約30mの高さがあり、ここのシンボルとなっています。菊のように香り高く、泉のように清らかな味わいという「菊泉」が、のど越しがよく飲み飽きない主力商品です。その他、アルコール8%と飲みやすく、微発泡性の甘酸っぱい純米生酒である「彩のあわ雪」などもあります。予約をすれば、試飲を含む蔵見学もできます。

所在地: 深谷市田所町9-20

参考:滝沢酒造ホームページ(別ウィンドウが開きます)

清酒菊泉の写真

 滝沢酒造の写真

 

 

 

 

 

 

 

「金大星正宗」・丸山酒造株式会社

1873(明治6)年創業の丸山酒造は、「伝統を守りつつ、さらに進化させていく」ことを理念に、140年以上にわたり酒造りを続けています。創業時から変わらない主力商品である「金大星正宗」は、明治時代も親しまれていた大相撲における殊勲「金星」に由来し、創業者丸山和吉が酒造業で大成するようにと命名しました。やわらかな旨みがあり、香りと味のバランスが良いお酒です。深谷産米「彩のかがやき」を原料とする「金大星正宗・本醸造」や、軽いふくよかな甘さの中に豊かな香りが調和する「織星(おりほし)」などもあります。

所在地:深谷市横瀬1323

参考:丸山酒造ホームページ(別ウィンドウが開きます)

清酒金大星正宗の写真

清酒織星の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

電話:048-524-1110

ファックス:048-524-0770

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