トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 企画財政部 > 企画財政部の地域機関 > 北部地域振興センター > 埼北ラグビー&オリパラ『情報えとせとら』 > 埼北ラグビー&オリパラ『情報えとせとら』No.101-ARUKAS KUMAGAYAの小出選手・黒川選手にインタビュー-

ページ番号:186400

掲載日:2020年11月19日

ここから本文です。

埼北ラグビー&オリパラ『情報えとせとら』No.101-ARUKAS KUMAGAYAの小出選手・黒川選手にインタビュー-

ラグビータウン熊谷を拠点に活動する女子ラグビーチーム「ARUKAS QUEEN KUMAGAYA WOMEN’S SEVENS RUGBY FOOTBALL CLUB」。チームを運営するNPO法人ARUKAS KUMAGAYAでは、熊谷にラグビーを普及することを目的に、市内の小・中学校でタグラグビー出前授業を行っています。今回は出前授業で講師として参加していた、小出深冬選手と黒川碧選手にインタビューし、ラグビーへの想いを伺いました。

      小出選手・黒川選手     

                                              小出深冬選手(左)と黒川碧選手(右)

ラグビーとの出会い・魅力とは

--(小出選手)きっかけは小学校2年生のときにやったタグラグビー。2歳年下の弟の付き添いでやってみたが、鬼ごっこみたいで楽しく感じた。ラグビーは選手同士が体をぶつけ合い、チームの仲間を互いに助けあうことが魅力だと感じている。

--(黒川選手)友達に誘われてラグビーの体験会に参加した時、先生にたくさん褒めてもらったことが嬉しくて始めた。ラグビーは足が速い人もいれば、足が遅くてもパス回しがうまい人もいるように、自分の得意なことを生かすことができ、どんな人でも輝ける競技だと思う。

企業で働きながら、ラグビー選手として活動することについて

--(小出選手)働きながらラグビーを続けることで人として成長できると感じている。会社ではアスリート支援をしており、そういった理解があるうえで活動が出来ているので、スポーツを通して会社を元気づけたいという気持ちがあるし、楽しみながら競技に励むことができている。

--(黒川選手)所属する企業ではこれまでラグビー選手を受け入れた前例がなく、周囲の人に理解してもらうことが難しいときもある。理解してもらうために、一社会人としても、ラグビー選手としても成果を出すということをモチベーションに、取り組んでいる。

女子ラグビーについて感じていること

--(小出選手)昨年のラグビーワールドカップをきっかけに、ラグビーに携わっていない人からもラグビーの話題で話をしてくれることが増えた。女子ラグビーは男子ラグビーに比べ、競技人口が少ないが、まずは存在を知ってもらい、女子も頑張っているということを伝えられたらと思う。

--(黒川選手)ラグビータウンと言われる熊谷でも、アルカス熊谷を知らない人もいる。タグラグビーの出前授業をきっかけに、市内の小・中学生だけでも、女子ラグビーやアルカス熊谷を知ってくれたら嬉しい。

コロナ禍での自粛期間について

--(小出選手)コロナ禍で試合がなくなることは残念に思った。しかし、自粛期間中は個人でトレーニングを行い、自分自身に目を向けることができたと感じており、ポジティブに捉えている。

--(黒川選手)今年は思うように活動できなくても、これからも選手としての競技人生は続いている。今は、"準備期間”だと思った。

今後の抱負

--(小出選手)今年は15人制の試合があり、チーム全体で試合に向けて準備をしている。1年ぶりの試合になるので、しっかり戦いたい。また、来年は国内女子ラグビー最高峰である「太陽生命ウィメンズ セブンズシリーズ」で総合優勝を狙いたい。

--(黒川選手)まずは11月に行われる15人制の試合で、勝ちとることが目標。そして、来年は太陽生命の試合で優勝したい。

 

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?