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掲載日:2020年2月26日

埼北ラグビー&オリパラ『情報えとせとら』No.94
-深谷ねぎの魅力を伝える聖火ランナー-

東京オリンピックの聖火ランナーに内定している深谷ねぎまつり実行委員長の栗原統さんに、これまでの活動や聖火リレーへの意気込みについて伺いました。

深谷ねぎまつり実行委員長

深谷市内でイタリア料理店「イタリア家庭料理パンチャ・ピエーナ」を経営している栗原さん。地産地消の「深谷イタリアーノ」を自負し、地元の食材を使った料理を数多く提供しています。

イタリア家庭料理パンチャ・ピエーナ(公式ホームページ)

栗原さんは、2010年に深谷市の産業振興を目指す産学官連携事業「ゆめ☆たまご」へ参加。そして、ゆめ☆たまご会議メンバーとの交流を続けるなかで、昔から農家のおやつとして食べられていた「泥ねぎ一本焼き」のおいしさに衝撃を受ける。その後、会議メンバーの一人が、スペインのカタルーニャ地方にねぎを丸ごと焼いて食べる祭「カルソッツ」があるということを聞き、「ぜひ深谷でも」と会議メンバーらが「第1回深谷カルソッツ」を開催。様々なイベントで深谷カルソッツを行う中で「さんま祭りのように、ねぎを焼いて食べる行事があれば面白いのでは」と考えるようになりました。

このような取組に刺激を受け、市内の有志らによって構成される深谷ねぎまつり実行委員会が、2013年から深谷ねぎまつりを開催しています。栗原さんはこの委員会の実行委員長を務めています。

ねぎが嫌いな子どもをなくしたい

冬の時期に開催される深谷ねぎまつり。年々来場者数が増加し、下仁田ねぎまつりとの交流経験もあるとのこと。また、今年は昨年のラグビーワールドカップでネギを持った応援で話題になったウェールズの方々も加わり、国際的な催しになりました。開催するうえで大切にしていることは「食への感謝」。神社に奉納したねぎを、福ねぎとして来場者に配布しています。

「料理人として、後世に残る食文化をつくりたい」と語る栗原さん。「ねぎまつりに『第〇〇回』と付けないのは、100年以上続く恒例行事にしたいから。『昔から深谷では冬になるとねぎを焼いて食べるんだ』と言われるようになるのが夢」と語りました。また、引き続き深谷ねぎの魅力を伝えることで「深谷市でねぎが嫌いな子どもをなくしたい」と、熱意にあふれています。

深谷ねぎまつりについて(ねぎまつり公式ホームページ)

聖火リレーで深谷ねぎをPRしたい

栗原さんは、東京2020オリンピック聖火リレーのランナーに内定しています。トーチのデザインを見たとき「形がねぎの束に見えた」と話す栗原さんは、「深谷ねぎをPRしたい」と思い、聖火ランナーへ応募しました。内定を知ったときは「まさか自分が選ばれるとは」と非常に驚いたとのこと。ねぎまつり実行委員会のメンバーなどからも「すごい」と祝福されたそうです。 

聖火リレーについて、栗原さんは「一生に一度のこと。自分は目一杯楽しみたいし、周りも楽しませたい」と意気込んでいました。また、リレーを通じて深谷ねぎをPRしたいとし、「沿道の人には、ねぎを手に持って応援してほしい」と笑顔で話しました。

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

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