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掲載日:2019年11月29日

埼北ラグビー&オリパラ『情報えとせとら』No.86-チームプレーが光る!県内の小学生によるタグラグビー大会が行われました!-

11月16日(土曜日)、熊谷ラグビー場にて、「サントリーカップ第16回全国小学生タグラグビー選手権大会埼玉県2次予選大会」が行われました。参加するのは県内の小学校4~6年生で編成したチーム。2次予選では、10月に開催された1次予選を勝ち抜いた8チームがトーナメント形式の試合を行い、その上位4チームが埼玉、茨城、千葉の3県で開催される中関東大会への出場権を獲得します。さらにそこを勝ち抜くと、秩父宮ラグビー場で行われる全国大会へ出場することができます。

参加した子どもたちは普段の練習で築き上げたチームワークを最大限に発揮して、はつらつとプレーしていました。また、会場には選手の保護者たちが応援に駆け付け、パスがつながったりトライが決まったりすると観客席から大きな歓声が上がりました。

 

子どもたちにラグビーの楽しさを

大会の進行を担当していたのは、大会事務局を務める寄居町立男衾小学校教諭の髙橋寿和さん。深谷高校在学中はラグビー部に所属し、大学でもプレーしました。その後、小学校の教員として熊谷西小学校へ赴任した際、タグラグビークラブの指導を担当したことがきっかけで、子どもたちへのラグビーの指導を始めました。現在では、さまざまな大会の運営にも携わっています。この大会については「勝ち負けは関係ない。ラグビーを好きになってほしい」と運営に携わる思いを語りました。

また、ラグビーを教えていく中で、子どもたちの成長する姿を見られることがやりがいだと話す髙橋さん。「かつての教え子が中学校に進学してからもラグビーを続け、大会に出場して活躍しているのを見ると嬉しい」と顔をほころばせました。ちょうどラグビー場の大型ビジョンには、タグラグビー大会のあとに行われる中学校県大会決勝の先発メンバーが映し出されており、その中にも以前一緒にプレーした生徒がいるとのことでした。

ワールドカップ終了後については、ラグビー人口を増やしていくことが課題としたうえで、「これからもトップリーグなどの生で試合を観戦する機会が増え、ラグビーをやってみたいと思う子どもたちが増えるとよい。(今後も)ラグビーの楽しさを味合わせていきたい」と熱意に燃えていました。

みんながひとつになれた

今回の2次予選大会では行田市立荒木小学校が優勝し、同大会2~4位のチームとともに中関東大会への出場権を獲得しました。

荒木小学校6年生の男子選手は「いつも休み時間や放課後に練習している。今日はみんなでパスをつないでトライしたのが楽しかった」と普段の練習の様子や試合の感想を話してくれました。また、お姉さんの影響でタグラグビーを始めたという小学校6年生の男子選手は、「試合の中でみんながひとつになれたことが良かった」と振り返ったうえで、「中関東大会では他県のチームとの対戦になる。攻撃や守備が乱れないように落ち着いてプレーしたい」と次に向けての意気込みを語ってくれました。

中関東大会は2020年1月に開催予定です。埼玉県を代表して出場する選手たちの活躍に期待が高まります。

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

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