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掲載日:2019年6月19日

RWC2019『情報えとせとら』No.62
~行田市「田んぼアート」に迫る(2)みんなで田植えにトライ!!~

6月16日(日曜日)、行田市にある「古代蓮の里」付近の水田で田んぼアートの田植え体験が行われました。15日と16日の2日間にわたって開催された今回のイベント。2日目の16日には、親子連れを中心に約430名の「アーティスト」が参加し、青空の下でラグビーデザインアートの一部となる苗が、参加者たちの手で直接植え付けられました。

ラグビー応援ムード全開!!

この田植え体験イベントは、行田市の水田に色彩の異なる稲を植え付けて巨大な絵を描く「田んぼアート」事業の一環で、先日発表されたデザインのアートを完成させるために、事前に応募のあった一般の参加者によってキャンパスとなる水田に田植えを行うものです。
会場となった「古代蓮の里」には受付開始時刻前から大勢の人が集まり、熊谷ラグビーオフィシャル応援ソング「Go Way」も流れて賑やかな雰囲気。さらに、古代蓮会館の中にワールドカップPRコーナーが設置され、各国のユニフォームやそれぞれの国をイメージしたデザインのラグビーボールが展示されていました。オープニングセレモニーでは、行田市の石井直彦市長が挨拶。「今年はラグビーワールドカップ。熊谷にもやってくる。ぜひ見に行ってほしい」と呼びかけました。

 

会場には、歴史ある行田の魅力を発信する「忍城おもてなし甲冑隊」が登場。大将・成田長親をはじめ、甲斐姫と足軽あおが会場を訪れました。

また、埼玉ご当地ヒーローズも登場。埼玉県を元気と笑顔にし、埼玉県のことを世の中に広めていく事が使命のヒーロー「埼玉戦士さいたぁマン」と、埼玉県名発祥の地、行田市から誕生した埼玉県の救世主「彩光戦士サイセイバー」が現れ、子ども達と写真撮影するなど会場を盛り上げていました。

 

楽しく田植え体験

参加者は班に分かれて田植えを行いました。最初は田んぼの中に入ることをためらっていた子どもたちも、田植えを始めるとすっかり夢中になった様子で一生懸命に取り組んでいました。子どもたちに負けじと、大人たちも楽しみながら田植えをしていました。さらに、さいたぁマンとサイセイバーも田んぼに入って会場を沸かせていました。

鴻巣市から参加した小学校5年生の女の子は「疲れたけど楽しかった」と満足げな表情。忍城おもてなし甲冑隊の成田長親氏も「子どもの成長を感じることができて嬉しい」と今回のイベントを振り返りました。

 

 

アートが田んぼに浮かび上がるのが今から楽しみです!

参考

忍城おもてなし甲冑隊

埼玉戦士さいたぁマン

彩光戦士サイセイバー

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

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