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掲載日:2019年6月12日

RWC2019『情報えとせとら』No.60
ラグビーW杯まであと100日
~「埼玉ラグビーフェスティバル」開催!埼玉県ラグビー協会坂下副会長にインタビュー~

 6月2日(日曜日)、関東ラグビーフットボール協会主催(主管:埼玉県ラグビーフットボール協会)の「第27回埼玉ラグビーフェスティバル」が熊谷ラグビー場で開催されました。27回目となる今回は、ラグビーワールドカップ2019™関連のイベントが開催され、多くの人で賑わいました。
 午後1時にキックオフとなった第8回関東春季大会「大東文化大学」対「早稲田大学」の白熱した試合が繰り広げられる中、埼玉県ラグビーフットボール協会副会長の坂下辰夫さんにお話しを伺いました。

 坂下さんは選手としてだけでなく、県内の高校の指導者としてもご活躍され、ラグビーワールドカップ2019™の熊谷市への招致をはじめ、埼玉県のラグビー普及に尽力されています。
 大会の招致に取り組まれたきっかけは、「ラグビー文化のひとつ“One for all, All for one(一人はみんなのため、みんなは一人のため)”の精神を埼玉県に広めたい、というのが最初の思いだった」とのこと。「招致には様々な条件があって諦めかけたこともあった。ダメ元で努力を重ね、関係者の理解と協力で今日に至った。」
 さらに、大会を目前に控えたお気持ちをお聞きすると、「今回のイベントも市町村やグルメのブースがたくさん出展してくれて、多くの方に来場していただたいた。熊谷に来れば何か面白いことがある、そういうものが定着してきたかなと感じている。ワールドカップが開催された後に、どれだけのものが埼玉県や地元の熊谷に残せるのかが大事だと思う。」と、熱い思いを語ってくださいました。
 ラグビーワールドカップ開催に向けたご苦労も、楽しそうにお話してくださった坂下さん。ラグビーを通じて地域を元気にしたいという思いが今後も広がっていくよう、引き続き、この「情報えとせとら」で様々な取組をご紹介していきます。

坂下副会長2

~「第27回埼玉ラグビーフェスティバル」の様子から~

イベントスペースでは北部地域から深谷市、美里町、神川町が出展し、観光PR!

ふかや  みさとかみかわ

ステージイベントでは、ラグビーをキーワードとして市民が一体になって進める「ラグビータウン熊谷」の新コンセプト「スクマム!クマガヤ宣言」が行われました。

スクマム

 

 

 

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企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

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