Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 企画財政部 > 企画財政部の地域機関 > 北部地域振興センター > 埼北ラグビー&オリパラ『情報えとせとら』 > RWC2019『情報えとせとら』No.43~ジョージア国歌を、熊谷高校音楽部が合唱で歌いました~

ここから本文です。

 

掲載日:2019年2月8日

RWC2019『情報えとせとら』No.43
~ジョージア国歌を、熊谷高校音楽部が合唱で歌いました~

世界には国の数だけ国歌があり、曲調や歌詞もいろいろです。イギリスのように荘厳なものもあれば、フランスのように勇ましいものもあり、さまざまな国歌を聞くのも面白いです。熊谷で試合を行う6ヶ国についても同様ですが、特に珍しいのがジョージア国歌ではないでしょうか。この歌はパートが分かれている合唱曲となっています。ジョージアでは「ポリフォニー」と呼ばれる多声合唱が伝統音楽として伝わっており、国歌にも反映されています。

今回は、そんなジョージア国歌「タヴィスプレバ(自由)」を合唱した熊谷高校音楽部を取材しました。

flag

ジョージアの選手たちを応援するために

そもそもジョージア国歌を歌うことになったきっかけは、同校の卒業生とその保護者によるもの。試合前に流れる国歌を観客も一緒に歌って盛り上げられるようにしよう、というものでした。

大使館に提供していただいた楽譜は女声パートがあったため、音楽部顧問の櫻井寛教諭が男声4部に編曲。そこからジョージア語の歌詞をカタカナ標記にしてあてていったそうですが、この作業に一苦労。言葉をどの音にのせるか、どこまでその音にのせるのか迷うことが多かったそうです。そのため、何度も原曲を聞いて判断されました。

合唱の様子 gakuhu

そうして出来上がった楽譜で、およそ2週間程度しっかり練習し、動画を撮影されたそうです。実際に歌われた2年生の馬場さんと小泉さんに話を聞くと、「初めて聞いたときは、壮大な感じがした」「ジョージア語は難しいと感じた」とのこと。また、歌ってみて特に難しかったのは「一つの音符に長い言葉が入っている部分が多かったこと」らしく、実際に楽譜を見てみると、八分音符にカタカナ4文字があてられている部分が複数ありました。なんと5文字の部分もあります。とても難しい曲だったことが伝わってきます。

「ジョージアという国はほとんど知らなかったが、今回国歌を歌ってとても良い経験になった」とも話されました。

今回の動画はYouTubeにアップされており、周囲から反響も多く寄せられたそうです。櫻井教諭は、「何か別の機会で歌ってみたいという想いもある」とおっしゃっていました。

いよいよ今年の開催となったラグビーワールドカップ2019。皆さんもこの動画を視聴して、ジョージア国歌を一緒に歌いましょう!

YouTube動画

【2019ラグビー応援】ジョージア国歌演奏 by 埼玉県立熊谷高校音楽部

https://www.youtube.com/watch?v=HwTxliwZ1EQ&feature=youtu.be

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?