Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 企画財政部 > 企画財政部の地域機関 > 北部地域振興センター > 埼北ラグビー&オリパラ『情報えとせとら』 > RWC2019『情報えとせとら』No.33~有名選手が目の前に!埼玉工業大学でタグラグビー体験が実施されました。~

ここから本文です。

 

掲載日:2019年2月7日

RWC2019『情報えとせとら』No.33
~有名選手が目の前に!埼玉工業大学でタグラグビー体験が実施されました。~

11月14日(水曜日)、埼玉工業大学でタグラグビーの体験イベント「埼玉工業大学ラグビー部出身の有名選手とタグラグビー」が開催されました。このイベントは、深谷市が地域の魅力を楽しんでもらうために企画した体験プログラム「深谷えん旅」の一環として実施され、県内の小学生たち約40名が集まりました。

会場には、大学のOBでラグビートップリーグでも活躍中のホラニ龍コリニアシ選手(パナソニック)やオツコロ・カトニ選手(クボタ)が招かれ、埼工大ラグビー部の学生も加わって子どもたちと一緒にパス回しやタグ取りゲームで汗を流しました。

埼工大企画広報課の神山課長は「来年、W杯が開催される。ラグビーに力を入れている本学として、陰ながらに応援できないかと考えた。ラグビーを身近に感じてもらうことで、将来のラグビー人口も増えれば」と、今回のイベントの狙いについて語りました。

深谷市外からも多くの子どもたちが参加

鴻巣市から参加した小学4年生の寺山文(ふみ)さんは「大学生たちから逃げるのが楽しかった。これから学校でタグラグビーをやるので楽しみ。W杯も見に行くつもり」と笑顔。久喜市から兄弟で参加した6年生の柏木隆吾(りゅうご)くんと2年生の郁人(いくと)くんは、「タグを取られないようにするのが楽しかった」(郁人くん)と話し、「もう熊谷でやるW杯のチケットを2試合分買ってあります。早く見に行きたい」(隆吾くん)と大会の開催を待ちきれない様子でした。

寺山さん2 寺山さん1

【左】鴻巣市より参加の寺山文さん/【右】タグ取りゲームをする寺山さん(写真左)

柏木くん2 柏木くん1

 【左】久喜市より参加の柏木隆吾くん(写真右)、郁人くん(写真左)、父親の俊祐さん/【右】カトニ選手らとパス回しをする郁人くん(写真中央)

トップリーグの選手たちもW杯へ期待

今回のイベントにはトップリーグの選手2名も参加。久しぶりに小学生と遊んだというホラニ選手は、来年のW杯に向けて「もっとW杯があることを広めていければと思う」と意欲を示し、大学時代はホラニ選手とともにプレーしたというカトニ選手は「熊谷でラグビーW杯が開催されるのはとても嬉しい。1人でも多くの子どもたちに見に来てもらいたい」と呼びかけました。

カトニ選手にサインしてもらう子ども 集合写真

【左】カトニ選手にサインしてもらう子どもたち/【右】集合写真

関連リンク

〇埼玉工業大学(https://www.sit.ac.jp/news/181115_02/

〇深谷えん旅(http://www.city.fukaya.saitama.jp/entabi/

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?