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掲載日:2019年8月8日

RWC2019『情報えとせとら』No.15-開催地はアツく盛り上がっています!熊谷でW杯成功に向けたシンポジウムが開催されました。-

約5年ぶりに国内観測史上最高を更新し、気温41.1度を記録した7月23日、熊谷市内のさいしんホールにおいて「彩の国ランド研究会」主催のシンポジウムが開催されました。熊谷市による大会の概況説明に続いて行われたパネリスト5名によるパネルディスカッションは大いに盛り上がり、会場は急きょうちわが配られるほどの熱気に包まれました。

パネリストとしては熊谷市の富岡清市長、元ラグビー日本代表の堀越正己氏、同じく元ラグビー日本代表のラトゥ・ウィリアム志南利氏、U-18女子セブンズ日本代表の松井渓南選手、彩の国ランド研究会の阿久根謙司氏が登壇。司会のフリーキャスター堀尾正明氏の巧みな進行で、アジア初の開催となるラグビーW杯にかける期待や展望など、それぞれの想いが熱く語られました。

 

特に、いろいろな会場で試合経験のある堀越氏からは、完成間近の熊谷ラグビー場について「世界に誇れる素晴らしい会場」と実感のこもった力強い言葉がありました。これに対して会場の一般参加者からも、試合を観戦するのが楽しみになったという大きな期待の声が上がりました。

さらに、阿久根氏からは、地域の子どもたちが英語で外国人をおもてなしする取組などで大会レガシーを継承する提案や、大会気運を全県下に広げる必要性などの意見がでました。

このシンポジウムを契機に、ほぼ1年後に迫った大会に向け、県北や関係者のみにとどまらない取組がさらに広がることを期待し、当センターも引き続き情報発信していきます。

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎1階

ファックス:048-524-0770

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