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掲載日:2020年11月26日

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管内NPO法人の活動レポート(平成28年度)

特定非営利活動法人幸手げんき社

〔活動の概要〕
   この法人は、主として高齢者や障害者に対して働く場を提供するとともに、独居老人や子育て中の主婦の支援、各種教室の開催などを通じて、地域の活性化と福祉の増進を図るため、平成25年4月に設立されました。
   現在、地域の人たちの健康保持の観点から、アスカル幸手にてヨガ教室を開催しています。毎月8回程度開催し、概ね毎回25名の方が参加しています。
   今後、地域活性化の観点から、新たな事業展開、事業拡大を目指しています。

「ヨガ教室を見学しました」平成28年10月4日(火曜日)

  

 教室では、ほぼいっぱいになるぐらいの方が、ヨガマットを使って参加していました。参加者は高齢者の方が多かったですが、皆さんはつらつとした印象で体を動かすのが楽しいという雰囲気が伝わってきます。
 内容は60分間で、ウォーミングアップから、クールダウンまで様々なポーズをとり、中盤にはつらいポーズなども見受けられました。 
 ゆるやかな動きですが、呼吸に合わせて普段やらないようなポーズを行うことで、頭から手足の先まで、全身を伸ばしているように見えました。
 インストラクターの根本先生から、毎回プログラムを変えて、マンネリ化しないように心掛けており、いつも和気あいあいと楽しくやっています、とお話しがありました。
 ヨガの効用は、基礎代謝を向上させ、腰痛や関節痛、冷え症など、体そのものの改善の効用とリラックス効果などメンタル面での改善を促すなど、両面の効用があるそうです。
 参加されている方に、ヨガ教室の感想を伺いました。 「丁寧で分かりやすい指導で、毎回楽しんで取り組んでいます。(66歳女性)」、「1時間ですが、充実していて参加することで生活の中に良い時間を持てています。終わった後は気持ちよく、体がすっきりします。(68歳 女性)」、「なかなか先生と同じようにできなくて、むずかしいところがありくたびれます。(74歳男性)」 

代表者からのコメント

 現在は、高齢者の雇用拡大などの事業には取り組んでいませんが、これからの高齢化社会を見据えたとき、 健康の保持・増進という観点から、ヨガ教室は有意義な事業であると思います。
 またその他の事業活動全体を下支えし、相乗的な効果が期待できる事業と考えています。
 当初インストラクターの確保に苦労しましたが、近在のヨガ教室の全面的な協力を得て、実現することが出来ました。
 また幸手市内では、高齢者福祉など地域で連携した事業を検討する「埼玉健康と暮らしを支える市民勉強会」が
運営されていますが、そのような取組みと一緒に地域を盛り上げていければと思っています。
 今後は、地域の人達の協力を得ながら、地域貢献につながる様々な事業を展開していきたいと考えています。

 代表理事 島田 正己

法人データ

名称:特定非営利法人幸手げんき社(「埼玉県NPO情報ステーション」のページへリンク)

住所:埼玉県幸手市緑台1-50-3

電話:0480-43-1636 

特定非営利活動法人ポケットホットライン

〔活動の概要〕
 この法人は、平成17年8月に設立され、『思いやりの心で社会貢献』を合言葉に事業を推進しています。高齢者など移動困難者の福祉有償運送事業(福祉タクシー事業)などを実施しています。
 また小学校の児童を狙った犯罪が相次いだことから、平成18年9月の始業式から青色回転灯付防犯パトロール車を使用し、下校時間に合わせて、防犯テープを流しながら通学路を中心に年70回~80回の巡回パトロールを実施しています。また夜間の歳末警戒パトロール活動も行っています。
 この長年の活動が認められ、平成28年10月11日に開催されました「防犯のまちづくり県民大会」において、NPO法人としては唯一、(公社)埼玉県防犯協会連合会会長、埼玉県警察本部長連名の地域安全功労団体の表彰を受けました。
 そのほか、鷲宮地区コミュニティ祭りにおいて、災害を想定した炊き出し訓練や無料湯茶接待所を開設し、法人情報の提供などに努めています。

自主防犯パトロールに同行しました」平成28年10月17日(月曜日)

パトロール出動 パトロール風景

 雨がぱらつく中、青色回転灯付防犯パトロール車は、午後2時半頃に法人事務所を出発して、久喜市内の桜田小学校、東鷲宮小学校、砂原小学校、鷲宮小学校、上内小学校の5校の通学路を中心に、丁寧に運行していきました。
 警察の講習を受けたNPO法人の会員さんがパトロール隊員として、原則月曜日、金曜日の子供の下校時間に合わせて2名1組で実施しています。
 「こちらは、NPO法人ポケットホットライン防犯パトロール隊です。子供とお年寄りを、犯罪から守りましょう。知らない人の車には、乗らないようにしましょう。知らない人には、ついていかないようにしましょう。連れて行かれそうになったら、勇気をだして大きな声をあげましょう。友達が連れて行かれそうになったら、近くの大人に知らせましょう。遊びに行くときは、どこに行くのか、何時に帰るのか、家の人に言ってから出かけましょう。」というメッセージを流すことで、子供たちの注意を促すとともに、まちの中に地域の目を増やし、悪いことを考える者が近づかないようにしています。
 子供たちも、いつものパトロール車ということで、近寄ってきて声をかけたり、手を振ってくれたりします。敬礼する子もいるそうです。
 このように車で回ることで、雨の日など天候に関係なく、また広い区域を効率よく回ることができるとのことです。
 パトロール隊員の方は、パトロールに専念できるように、巡回する日は仕事の用事を入れないようにしているとのことでした。
※子供に対する声かけ事案は県全体で毎年増加傾向にあり、被害者は小学生が最も多く、道路上で被害に遭ったものが全体の80%を占めています。また被害は下校の時間帯に集中しています。
下校時 見守り風景

代表者からのコメント

 私たちの法人は、助け合い、社会奉仕、地域福祉、生きがいを信条に、地域に根差した様々な事業を行っています。何か助けが必要になった時、同じ地域の人々が、気軽にお手伝いをする助け合いの場になればと考えています。
 生活全般の困りごとについて、思いやりの心で奉仕活動をし、そういった地域の助け合いの輪が大きく広がっていくことを目指しています。
 自分達の力だけでは限界があることから、コミュニティ祭りなどで法人の活動内容などをPRしながら、多くの人達の協力を得ながら、運営しています。
 また行政が取り組めていない分野こそ、NPO法人が実施していくという考え方でやってきました。たとえば、昨年からひきこもりの方々が集うフリースペースを提供することを試行錯誤で始めています。
 この度、地域安全功労団体の表彰を受けたことから、これを励みにして、さらに犯罪を起こさせにくい地域となるように、我々の自主防犯パトロールを継続していきたいと考えています。

 理事長 松本 恵美子

法人データ

名称:特定非営利活動法人ポケットホットライン(「埼玉県NPO情報ステーション」のページへリンク)

住所:埼玉県久喜市八甫四丁目93番1

電話:0480-59-0064 

特定非営利活動法人クラブ幸手

〔活動の概要〕
 この法人は、平成19年2月に総合型地域スポーツクラブとして設立され、平成24年11月にNPO法人となりました。
 「できることをする」「して欲しいことをしてもらう」という人と人との交流を通じて、自分の健康は自分で守るという考え方のもとに、健康で明るい地域コミュニティづくり、自発的な参加型社会の構築を目指しています。
 活動内容ですが、地区の体育協会やスポーツ・リクリエーション団体及び文化団体と協働して、25種類程度のスポーツ教室及び文化教室を運営しています。
 また毎年4月には、「幸手市さくらマラソン大会」を開催しており、今年で24回目になりました。全国各地から約4千人が参加し、さくらの街、幸手市のイメージアップにも繋がっています。来年は、平成29年4月2日(日曜日)に開催が予定されています。
 平成27年には、これまでの活動の成果が認められ、文部科学省から「生涯スポーツ優良団体」に選ばれています。
 また教育活動に著しい成果を上げている団体などが表彰される県の「平成28年度埼玉・教育ふれあい賞」を受賞しました。

「てくてくウォーキング教室に参加しました」平成28年10月19日(水曜日)

 クラブ幸手が開催している多くのスポーツ教室の中から、手軽に健康づくりを楽しもうという趣旨の「てくてくウォーキング教室」に参加しました。今年で9年目になるとのことです。
 大勢の参加者とともに、ゆっくりと地元の景色をみながら、健康づくり、仲間づくり、歴史散策を楽しみます。
 この教室は、原則毎月第3水曜日に開催され、年間で約10回開催されています。ウォーキングコースは幸手市内を中心に周辺市町でも開催されていて、現在約50名近い方が参加の登録をされています。
 この日のコースは、「鷲宮コスモスロード・鷲宮神社コース」で、歩行距離は全体で6kmです。参加者は主に50歳から60歳代の約30名の幸手市内在住の方でした。
 JR東鷲宮駅に集合して、9時半に出発、約2時間のウォーキングを行いました。
コスモス風景 鷲宮神社

 今が旬のコスモスの花を見ながら、コスモスふれあいロードを歩き、関東最古の大社である鷲宮神社に到着しました。境内の散策、お参りの後、同じくコスモスふれあいロードを抜けて駅に戻りました。
 参加者の感想です。「毎回参加しています。遠くに行かなくても近場に良いところがあります。なかなか一人では来れないですが、皆で歩くので参加しています。春は権現堂の桜を見たりと、季節を感じることができるコースになっています。(70歳女性)」、「まず外に出るきっかけになると思います。どうしても家に閉じこもりがちになりますが、催しがあると行ってみようかなという気になります。(65歳男性)」、「疲れたけど、仲間と話しながら歩いていたので、とても楽しめました。(53歳女性)」
 このウォーキング教室をきっかけに、新たなグループをつくって、県外など遠くに出かける方もいるそうです。

ウォーキング 

 

代表者からのコメント

 当クラブは、身近なスポーツを中心に誰もができる生涯学習活動全般にわたる他種目な分野についての自主運営のクラブです。
 スポーツ・文化を楽しみながら地域一人ひとりの力によってつくりあげるクラブ、それが我々の目指す総合型地域コミュニティクラブです。
 また地域に根ざしたクラブとして、官と民をつなぐ掛け橋として、おおいに期待されています。
 今後も、行政と一緒になって事業を拡大していきたいと考えています。
 我々のクラブの特徴は、スポーツだけでなく、文化活動も重視したコミュニティクラブであるという点です。たとえば、男の料理教室や休耕田を活用した野菜を作ろう会などがあります。
 NPO法人を運営する上で苦労する点も多々ありますが、地域の人が喜んでくれることが一番と考えています。 まずは参加してください、参加者が主役のクラブです、そして楽しかったら続けてください、と呼びかけています。

 理事(事務局長) 栗田勇夫

法人データ

名称:特定非営利法人クラブ幸手(「埼玉県NPO情報ステーション」のページへリンク)

電話:埼玉県幸手市大字神明内133番地4

電話:0480-48-2652

特定非営利活動法人うりんこくらぶ

〔活動の概要〕
 この法人は、平成23年5月から任意団体としてスタートし、平成26年11月にNPO法人になりました。
 小さな子どもからお年寄りまで、障がいの有無に関わらず、皆で一緒に様々な活動をすることで、ノーマライゼーションを楽しく目指す団体です。
 子供の感性を磨き創造力を育む活動や母親の子育ての不安や悩みを軽減させる取組みなどを行っています。
 気軽に興味のあることから参加できるように、音楽や芸術・食育・アウトドア・社会体験などについて季節ごとのイベントを開催し、五感を育む機会を提供しています。たとえば、キッズクッキング、陶芸教室、サマーキャンプなどを行っています。
 28年度は、新たに「野菜となかよし・農と食の発展事業」が、県のNPO活動サポート事業(キリンビールマーケティング(株)埼玉支社 地産地消・食育応援事業)に採択され、杉戸町内の農園で、無農薬野菜の種まき・収穫・キッズクッキング、野菜の発酵教室・乾物作り、種からはじめる味噌づくり、ロケットストーブ作りと芋煮会などを実施することになりました。

「無農薬さつまいも堀りとそのつるを使ったリース編み体験を見学しました」 平成28年10月23日(日曜日)

 今回のイベントは、無肥料・無農薬の自然栽培を行うナチュラルファーム田中の田中さんの指導のもと、野菜の種をまいたり、収穫したり、またその野菜を使って皆で料理を楽しんだりする「やさいとなかよし」をテーマに行っているイベントの一つになります。
 種から植物の成長を見守り、自給のサイクルを学んだり、泥んこになって畑で作業し、自分達で作ったものを野外で食べるなど参加者一人一人の興味や関心を拡げていく貴重な体験の場です。
 参加者は約25名で、親子での参加が多く、ハンディキャップを持つお子さん、お年寄り、大学生の若者など様々でした。
 農園の田中さんは、元中学校の教員で、今は子育てしながら専業農家として、農体験の喜びを子ども達に分かりやすく教えています。また料理や食事をする場所は、地元の藤原さんに自宅の庭などを提供していただきました。
 初めて参加する方もいて、子供から大人まで一人一人自己紹介をした後、いよいよさつまいも堀りです。小さな子も夢中で土を掘って、さつまいもの収穫を楽しんでいました。

畑芋ほり

 また人参の葉の天ぷら、ニラが入ったチジミ、収穫したばかりのさつまいもが入った豚汁、焼きいもなど、全て自然栽培の野菜を使った料理の準備も進められ、ランチタイムにはおいしい野菜を皆で楽しみました。

 また最後にさつまいものつるを使ったクリスマスリース作りに挑戦し、長いつるを丸い円の形に編んで、それぞれ個性的なリース畑風景を作っておみやげにしました。 参加されている方に、感想を伺いました。「初めての体験でとっても楽しかった。おいしかった。(6歳男の子)」、「土いじり、農作業は本当に気持ちがいい。自分達が掘ったおいもや採りたての新鮮な野菜を使ったこだわりの料理を外で食べるのも格別です。参加して良かった。(40歳女性)」、「いろいろな世代の人と交流が出来て、また普段しない農作業を体験することが出来て、とても楽しい。(20歳女性・大学生)」、「初めてなのに一緒に作業することで、気軽に話が出来て楽しかった。身近にこんなところがあると思わなかった。障害のある子は特にやさしく手でおいもを堀るなど、個性を発揮できました。自然の中で土をさわることで心を開放されると思う。 (49歳女性)」。

 

代表者からのコメント

 野菜嫌いの子どもが多く、簡単に調理できる加工食品が増え、地産地消への興味関心が失われています。農に興味を持っている親は多いですが、自然体験活動の機会はとても少なくなっています。
 今回のイベントを通じて、どの世代においても共通する「食べる楽しみ」によって人と人の繋がりを生みだしたいと考えました。またこのような体験から、自然の恵みに感謝し、自然と野菜を好きになる豊かな心を育んでいきたいと思っています。
 今後もより多くの人が参加しやすいように、自然の中で学び、楽しめる様々なイベントを企画して取り組んでいきたいと考えています。
 ここは、年齢や性別、障がいの有無に関わらず参加できる場所です。この場所を必要とする人にぜひ参加してほしいと考えています。身の回りの人にも私達の活動を紹介していただき、新しい人に参加を呼びかけてほしいです。どんどん新しい参加者を増やして、輪を拡げていきたいと思います。

 代表理事 片野 三代子

法人データ

名称:特定非営利活動法人うりんこくらぶ(「埼玉県NPO情報ステーション」のページへリンク)

住所:埼玉県久喜市高柳2160番地2

電話:048-578-7537

特定非営利活動法人チャレンジ

〔活動の概要〕
 この法人は、平成11年4月から任意団体としてスタートし、平成28年4月にNPO法人になった新しい法人です。障がい者の自立と共生社会を目指し、障がいのある子どもの親が中心となって立ち上げた法人で、子ども達が地域で差別されることなく、また親自身が前向きに療育できるように、学習会や交流会を開催しています。 将来的な目標としては、グループホームの建設・運営をめざしていますが、現在は今後の事業展開に向けた地域住民の理解の促進と親子や支援者のネットワークづくりに努めています。 今年度は、療育相談会や発達支援に関する勉強会、障がい児とその家族の体験・交流事業(さつまいも堀り)などを行っています。 

「『みんなの学校』上映会に参加しました」 平成28年12月15日(木曜日)

 久喜総合文化会館小ホールに、ほぼ満席となる約300名の方が集まりました。この上映会は、久喜市からNPO法人のチャレンジに委託された久喜市女(ひと)と男(ひと)の共生セミナー委託事業です。今日上映された「みんなの学校」は、平成25年度文化庁芸術祭大賞をはじめ、数々の賞を受賞した映画です。

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 他の地域では厄介者扱いされ問題を抱えている児童達が、大阪市立大空小学校に転校生としてやって来ます。そして木村泰子校長先生のほか、ベテラン教師、新米教師、同級生の多くの児童達、そして地域に包み込まれて、素直で心優しい子どもに成長していくそのままの様子を描いた記録映画、ドキュメンタリー映画です。

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   大空小学校は地域の児童が増えすぎて、2006年に設立された新しい学校ですが、全児童220名のうち、特別支援の必要な児童が20名を超えているという特徴があります。すべての子どもに居場所がある学校をつくりたいという大空小学校の取組みと子ども達や先生がそれぞれ考えながら発言し、行動していく様子は、見ている者に共に学び育つあるべき教育とは何かを考えさせる内容となっています。

 校長先生の話に、ある児童が学校から逃げ出そうとして、追いかけた先生が転んだ際に、その子が戻ってきて先生をいたわったことがあったそうです。そのことをきっかけにその子はちゃんと登校するようになりました。その子が変わったのではなく、回りの皆がその子を見ていて受け入れるようになったからということでした。校長先生が子ども達に真剣に心で向き合い、かける言葉一つ一つにその子を思う強い気持ちが伝わってきます。また教育現場の厳しさも伝わってきます。

 障がいがあったり、様々な問題を抱えていたりする子どもも排除されることなく、誰もが自分らしく共に生き共に学ぶことができる学校をつくろうというエネルギーが感じられました。見ている人がそれぞれに心に深い感動を残した上映会になったと考えます。

   また終了後にはホールのホワイエで、福祉作業所ふれあい販売会が開催されました。 

 

 代表者からのコメント

 今日は子どもたちの幸せを願ってくださる皆さまと共に、映画「みんなの学校」を鑑賞できますことを心よりうれしく思います。私たちNPO法人チャレンジは、障がいのある子どもを持つ親が共生社会の実現と子どもの自立を願って、今年4月に設立させた団体です。

 我が子を含め、障がいのある方々が、親亡き後も生涯幸せであることを願って活動しています。生涯発達の視点で、障がいのある方々の自立をめざす一方、彼らの幸せの実現には、みんなが幸せを実感できるような地域社会の創造が必要不可欠と考えております。私たちは、誰もが人として尊重され豊かに暮らせるように、NPO法人の活動を通して、社会に働きかけていきたいと思っています。

 またより多くの地域住民・行政と連携して、グループホームという住まいづくりの目標を実現するために、スタッフ皆で努力していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

 代表理事 小林 芽美

  法人データ

名称:特定非営利活動法人チャレンジ(「埼玉県NPO情報ステーション」のページへリンク)

住所:埼玉県久喜市栄1丁目15番地10

電話:0480-58-0190

 

お問い合わせ

企画財政部 利根地域振興センター  

郵便番号361-0052 埼玉県行田市本丸2-20 埼玉県行田地方庁舎1階

ファックス:048-554-4442

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