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掲載日:2017年10月27日

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増田園本店 カフェ茶蔵(入間) ~ 店蔵絹甚(飯能)

増田園本店 カフェ茶蔵

  私たちが最初に訪れたのは、入間市にある落ち着いた雰囲気の隠れ家的カフェ「茶蔵」です。

  場所は入間市役所の近く、増田園本店の2階。ダークブラウンでまとめられた、重厚感溢れる空間が客人を迎えてくれます。

カフェ茶蔵店内

  「カフェ茶蔵」では、日本茶、狭山紅茶、フレーバーティーといった様々な種類のお茶や、こだわりのコーヒーを楽しむことができます。ソフトドリンクも提供しているので、親子連れの方も来店しやすいのではないでしょうか。

メニューの煎茶

  またスイーツもたいへん美味しく、私たちが訪れた際は、玄米茶のフロマージュ、ガトーショコラ、キャラメルケーキに、梨やブドウなど季節の果物を添えたワンプレートを頂きました。

スイーツのワンプレート

  そのほか、平日の11:30~14:00の間は、地元の野菜をふんだんに使ったランチメニューも注文することができます。丁寧に淹れられたお茶と美味しいスイーツを味わいながら、話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

 

店蔵絹甚

店蔵絹甚の写真

  次に訪れたのは「店蔵絹甚」(みせぐらきぬじん)です。飯能市本町に建つ「店蔵絹甚」は、飯能市指定有形文化財の貴重な土蔵です。明治30年代後半に建てられたこの土蔵は、当時の飯能市の一大産業であった絹を取り扱った買継商の店舗でした。

店蔵絹甚のひな人形

  「店蔵絹甚」の1階は展示スペースになっており、可愛らしい雛人形や吊るし雛が飾られています。

  皆さんは「うだつ」という言葉をご存知でしょうか。良い境遇に恵まれないことなどを指して「うだつが上がらない人だ」といった使い方をされますが、もともと、隣家が火事になった際に、こちらに火が移らないように設置した防火壁のことを言いました。2階では、その「うだつ」を見ることができます。

うだつ

  毎週水曜日~日曜日に一般公開が行われています。解説員も常駐していて、私たちが訪れた際も「店蔵絹甚」の歴史を、写真や実物を交えながら細かな部分まで丁寧に教えていただきました。飯能市にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

駿河台大学メディア情報学部3年   嶋瀬 沙耶佳   戸田 琴音   林原 美香

 

 

お問い合わせ

企画財政部 西部地域振興センター  

郵便番号359-0042 埼玉県所沢市並木一丁目8番地の1 埼玉県所沢地方庁舎2階

ファックス:04-2993-1113

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