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掲載日:2022年2月4日

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NPO法人活動紹介「日本バレエアカデミーバレエ団」

特定非営利活動法人日本バレエアカデミーバレエ団

リハーサル風景

活動の概要

平成5年、日本バレエアカデミーを設立。活躍の場を広げつつ、平成13年に特定非営利活動法人日本バレエアカデミーバレエ団として認証を受けました。平成16年には、文化庁のアーツプラン重点支援団体に指定され、安達芸術総監督が日本バレエ界最高の栄誉である「橘秋子特別賞」をバレエ団を代表して受賞しました。平成17年には、国内で最も活躍し、貴重な公演を行った実績により「舞踏批評家協会賞」を受賞しました。その後、活躍の場を海外にも広げ、国内外において高い評価を受けています。

平成16年、所沢市に新しいスタジオを建設し、本格的な活動をスタートしました。

6月15日、所沢市にあるスタジオを訪問し、芸術総監督の安達さんからお話を伺いました。
「バレエ界の民主化を図りながら、他のバレエ団にはできない、本当のバレエの良さを伝えつつ、新しいものを創り上げようと活動しています。バレエは敷居が高いというイメージを覆し、一般の方にも気軽にバレエにふれてもらい、バレエファンを増やすことに力を注いでいます。今後はもっと地域に密着した活動を展開し、地域の皆さんに愛されるバレエ団になりたいと思います。」と安達さんがお話しくださいました。

事業の内容

  • バレエ芸術作品を創造し、普及するための公演活動
  • 他団体の著名なる振付家等による指導による作品創造、海外の招聘舞踏家の出演による公演
  • バレエを学ぶ者の育成と援助、コンクール等の開催
  • 一般公募によるバレエ芸術作品の各種公演
  • バレエを愛好する者への普及啓蒙及び育成活動

今回お伺いした時は、「第8回トゥールビヨン公演」に向けての最終リハーサル中でした。公演は3つのプログラムから構成されていますが、実際にリハーサル風景を見せて頂いたのは『四季』です。本番さながらの緊張感が漂う中、音楽とともに四季の移ろい、神々と自然の命の躍動が会場いっぱいに広がりました。
冬のシーンには、氷・霜・雪の精が登場。春のシーンには、バラ・蝶・小鳥。夏のシーンにはポピーや水・森の精が登場し、秋のシーンは木の葉・星の精が登場するなど、自然の美しさを十二分に感じることができました。
リハーサル中は、安達芸術総監督を始め、指導陣から「下を見ない!」、「正確に!」、「もっとはっきり!」と声がかかります。
リハーサルが一通り終わると、シーンごとにそれぞれ細かい指導が入ります。演技はもちろんのこと、指先、目線など隅々までチェックが行われます。チェックの最中に振り付けを変更するシーンもありました。より素晴らしいものを追求しようとするプロ意識を間近で感じることができ、とても感動しました。今後も幅広い活動を展開してください。

リハーサル前の様子1リハーサル前のチェック

リハーサル前の様子  リハーサル直前チェック

リハーサル風景1 リハーサル風景2 リハーサル風景3

リハーサル風景4 リハーサル風景5 リハーサル風景6

リハーサルの様子

カーテンコール1 カーテンコール2 カーテンコール3

カーテンコールの練習

リハーサル後チェック1 リハーサル後のチェック2 リハーサル後のチェック3

リハーサル後の入念なチェック

法人へのお問合せ先

住所:所沢市岩岡町281番地11

電話番号:04-2924-7000

ホームページ:http://nbaballet.org/

お問い合わせ

企画財政部 西部地域振興センター  

郵便番号359-0042 埼玉県所沢市並木一丁目8番地の1 埼玉県所沢地方庁舎2階

ファックス:04-2993-1113

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