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掲載日:2022年2月4日

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NPO法人活動紹介「所沢生活村」

西部地域振興センターでは、管内のNPO法人の事業所などを訪問して取材を行っています。
ここではNPO法人の活動などを掲載し紹介します。

特定非営利活動法人所沢生活村(所沢市)

活動の概要

「牛乳友の会」として始まった活動は40年にも及び、多くの生産者と直接連携し、無農薬・無添加・有機農法による米・野菜や畜産物等の共同購入を行っています。

主な事業

  • 共同購入事業
    • (1)共同購入(2)作付会議(3)産地見学
  • 取扱物の調査と広報事業
    • (1)放射能測定(2)農薬検査(3)現地見学(4)結果発表
  • 学習活動事業
    • (1)放射能学習会(2)石鹸講習会(3)味噌つくり講習等
  • 地域商店街との協働事業

所沢生活村は会員の食卓に安全で安心な食物を安く届けるための様々な活動をしているのですが、そのこだわりには驚きました。

写真を見てください。チンゲンサイ、カブ、シイタケやシメジなどなど。所沢生活村が扱っている食物はどれも生命力に満ち溢れています。

チンゲンサイ、カブ、サツマイモなどの野菜の写真です。

お話を伺ったところ、所沢生活村の活動は、「良いものを共同購入する」という次元を超えていました。まず、全国の産地に「直接」行って、生産者と「直接」話し合って、本当に安心安全なものなのか「直接」自分たちで確かめています。それだけではありません。生産者に安心安全な食物を「作り続けて」もらうために、自分たちも一緒になって、それを「応援し続けて」います。

これだけでも十分スゴイのですが、これに「楽しさ」が加わります。よい食物を「探す楽しさ」(産地に向かう車中での皆さんの様子が目に浮かぶようでした)。生産者と「交流する楽しさ」。活動を通して「人と出会う楽しさ」。1つ1つの食物の背景を「知る楽しさ」。そうして、もちろん「おいしさ」!(ごちそうになった納豆のおいしかったこと!!)。

シイタケ、卵、納豆の写真です。

皆さんからは、良い物を食べること=環境を守ることという「使命感」が強く伝わってきました。

実は所沢生活村、マスコミでも注目されています。

『ソトコト』(木楽舎)という雑誌の2014年1月号では、なんと所沢生活村が「世界をよくするソーシャルグッド・カンパニー30」に選ばれています。

また、NHKのテレビシリーズ『日本人は何を目指してきたのか 第8回 山形・高畠 日本一の米作りをめざして』(2014年1月25日放送)でも、皆さんの活動が放映されていました。

興味のある方は、是非ホームページをチェックしてみてください。

法人へのお問合せ先

住所:所沢市中新井3丁目20番35号

電話番号:04-2937-3133

アドレス:http://www.seikatsumura.com/

お問い合わせ

企画財政部 西部地域振興センター  

郵便番号359-0042 埼玉県所沢市並木一丁目8番地の1 埼玉県所沢地方庁舎2階

ファックス:04-2993-1113

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