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掲載日:2022年2月4日

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NPO法人活動紹介「がんばれ農業人」

西部地域振興センターでは、管内のNPO法人の事業所などを訪問して取材を行っています。
ここではNPO法人の活動などを掲載し紹介します。

特定非営利活動法人がんばれ農業人

活動の概要

この法人は農を身近に、より簡便に体験できるように体験型農園等を運営し、農の面白さ、奥深さをPRし、その重要性をアピールしています。そして農のステータスを高め、後継者が誇りを持って取り組めるような環境づくりを目標にしています。

主な事業

講習、イベント等啓蒙普及事業

安心・安全な「食」を体験し、野菜の旬を理解してもらうために、体験型農園『トコトコ農園』(所沢市下富1025)を管理運営しています。

この農園の特徴は、会員が共同で土を耕し、共同で野菜を収穫・均等配分する「共同耕作・共同収穫」型の新しいスタイルという点です。畑を区分所有する「貸し農園」スタイルとは異なり、共同作業を通じて連帯感が生まれ、世代を超えた交流を図ることができます。

1,050坪の広さの畑で、年間30種類以上の野菜を有機無農薬で作っています。毎週火曜日と土曜日の午前中に作業を行っています。

堆肥を入れた土作りの作業中の写真

堆肥を入れた土作り

苗を植える前の土の様子の写真

これから苗を植えます

白菜の苗の写真

白菜の苗

ネギの写真

冬に美味しいネギ

野菜を収穫している写真

野菜の収穫

収穫した大根と赤ちゃんを比べている写真

収穫した大根
(隣に写っている赤ちゃんは会員のお孫さん)

春と秋には穫祭を開催します。

秋の収穫祭は小麦を使ったうどん打ちです。

麦踏みの写真

麦踏み

麦の脱穀をしている写真

麦踏み麦の脱穀

うどん打ちをしている写真

うどん打ち

また、埼玉県グリーン・ツーリズム推進協議会主催の『畑で婚カツ事業』を今までに6回開催し、過去の参加者は延べ100名を超えています。参加者は、季節野菜の収獲や種まき作業、採りたて野菜を使った野外料理などの共同作業を通じ、お互いに自然体で向き合い、コミュニケーションを図ることができます。この出会いの中から2組のカップルがゴールインしました。

野菜の種まきをしている写真

野菜の種まき

とりたて野菜で野外料理をしている写真

とりたて野菜を使った野外料理

法人へのお問合せ先

住所:所沢市大字本郷1105-1

電話番号:04-2945-6618

ホームページ:http://www.ganbare-nougyoujin.org/

お問い合わせ

企画財政部 西部地域振興センター  

郵便番号359-0042 埼玉県所沢市並木一丁目8番地の1 埼玉県所沢地方庁舎2階

ファックス:04-2993-1113

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