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掲載日:2020年8月17日

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こま武蔵台自治会安全対策部の活動紹介

 日高市こま武蔵台自治会は、平成18年に安全対策部員によるパトロール隊を編成しました。

 それまでは、「歳末警戒パトロール」として各地区長や班長を中心に行っていましたが、団地内での空き巣や車上荒らし等の事件をきっかけに活動を強化することになりました。

 現在は、「安全パトロール」として防犯・交通安全の観点から、交通標識・街路灯・庭木の繁茂・空き家の状況などをチェックし、報告書を作成して情報提供をしています。

 このような活動が防犯のまちづくりに貢献したとして、平成27年6月8日に埼玉県知事から感謝状が贈呈されました。

 パトロールに同行して取材を行いました。

 こま武蔵台自治会安全対策部では、2~3人一組で月2回(昼夜各1回)パトロールを実施しています。

 パトロールの際には、空き地のツタが伸びていないか、縁石が欠けていないか、標識が見えづらくなっていないかなどを確認しています。

 道路に穴が空いているのを発見しました。 道路に落ちているゴミを拾っています。

 穴が空いている箇所の確認やゴミが落ちていたら拾うなど、道路上の安全確認を行っています。

 標識の表示が曲がっています。 気付いた点を報告書にまとめます。

 標識の表示が曲がっていたら、報告書にまとめて報告しています。

 葉が生い茂り、電柱のライトが見えづらくなっています。 安全対策部員の皆さんが歩いて見回りをしている写真です。

 電柱のライトが木で見えづらくなっているなど、細かいところまで確認しています。

安全対策部の方々にお話を伺いました。

パトロールをしていて気付いたことはありますか。

 こま武蔵台の地域では、子供の挨拶がしっかり行われています。

 挨拶が習慣となって成長するので、中学生や高校生になっても明るく元気に挨拶をしてくれます。

パトロールをしていて良かったことは何ですか。

 道路にはみ出す庭木の剪定をお願いした後のパトロールで、きれいになっているのを見るとうれしく思います。

 また、昼夜各1回ずつパトロールを行うことで、空き家の状況や住んでいる方の安否確認をすることができるのは良かったです。

今後の課題や抱負について教えてください。

 民生委員や各ボランティア団体との連携を検討しています。

 また、ニュータウンができて20~40年が経ち、高齢化が問題となってきているので、若い人をいかに呼び込むかということが課題となっています。

ありがとうございました。

 「安全パトロール」に参加させていただきありがとうございました。

 道路の危険箇所や空き地のツタの伸び具合の確認など、地域の方々にとって安全で住みやすいまちづくりをされていると実感しました。

 取材に御協力いただきありがとうございました。 

お問い合わせ

企画財政部 西部地域振興センター 地域振興担当

郵便番号359-0042 埼玉県所沢市並木一丁目8番地の1 埼玉県所沢地方庁舎3階

ファックス:04-2993-1113

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