ページ番号:72694

掲載日:2020年7月29日

ここから本文です。

藤沢第七区防犯パトロール隊の活動紹介

  藤沢第七区防犯パトロール隊の活動について、取材をさせていただきました。当団体は、平成28年度埼玉県防犯のまちづくり推進会議総会において、埼玉県知事から感謝状を贈呈された団体です。

  当団体は約35名の隊員が週1回のペースで、夜間のパトロール、小学生の通学時に交通安全の旗振り、青色防犯パトロール車による日中のパトロールなどの活動を行っています。

  今回は、青色防犯パトロール車によるパトロールに同行させていただきました。

 青色防犯パトロール車に同乗させていただきました。

20160727-1

20160727-2

  この青色防犯パトロール車は、入間市から貸与されています。時間ごとに乗車する隊員を交代し、お昼過ぎから夕方までの間に市内を走行します。

  この日は金刀比羅神社の鳥居から出発し、住宅街を中心にをゆっくりと走行ました。

  走行中は、振り込め詐欺への注意や親子間での連絡の取り合いなど、防犯の注意喚起の自動音声が放送されます。

  注意喚起は外で聞いていてもよく聞こえますが、車内では更に音量が大きく感じます。

  青色防犯パトロール車に乗車し、実地に活動を体験したことで防犯パトロールの実情を知ることができました。

 

活動に関するお話を隊長さんからいただきました。

  活動のきっかけを教えてください。

  14年前に付近の自治会が自主防犯活動を開始し、当自治会でも自主防犯活動の機運が高まったため、活動開始にいたりました。最初は隊員が5人しかおらず、夜間パトロールのみの活動でしたが、現在では35人にまで増加し、青色防犯パトロール車によるパトロール活動ができるようになりました。

パトロール活動について工夫していることはありますか?

  時間帯や防犯の注意喚起の自動音声の内容に応じて、適切なエリアへ移動をしています。例えば、児童の下校時には小学校付近を重点的にパトロールをしています。また、振り込め詐欺に関する内容の時は、被害に遭わないよう昔から住むお年寄りが多い住宅街へ行きます。

パトロールを継続するにあたり、課題はありますか?

  隊員の高齢化が進む一方、若い人が集まらない状況です。若い人にとって活動が重荷にはならないよう、私たちから情報を発信していく必要があります。

パトロールをしていてよかったことは何ですか?

  夜間のパトロールでは、無灯火で運転する自転車に声をかけられる点です。非常に危険ですので、無灯火による事故が減少できればと思います。

  また、青色防犯パトロール車による日中のパトロールでは、小さい子供が手を振ってくれることもあり、こちらも嬉しくなります。

 

  藤沢第七区防犯パトロール隊の皆さま、取材を受けていただきありがとうございました。

20160727-3

お問い合わせ

企画財政部 西部地域振興センター  

郵便番号359-0042 埼玉県所沢市並木一丁目8番地の1 埼玉県所沢地方庁舎2階

ファックス:04-2993-1113

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?