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掲載日:2020年10月7日

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「3密」を回避した川越散策マップが作成されています

本川越駅・川越駅の観光案内所スタッフの皆さんが、Withコロナ時代に合った新たな散策マップを作成しています。屋外に設置されているアートを探して歩くコースなど、「3つの密」を避けたコースのラインナップを順次増やしており、今後は、外国語版も作成を予定しています。 

観光案内所スタッフ間(あいだ)チーフコンシェルジュ(写真右)と川映(かわばえ)スポットめぐりコースを提案した野中コンシェルジュ

 

 

 

 

 

 

本川越駅観光案内所の間チーフコンシェルジュに話を伺うと、「観光客が集中しやすい一番街や菓子屋横丁以外にも隠れたおすすめスポットがたくさんあるので、是非まわってほしいです」と、愛情をこめて手づくりしたマップを紹介してくれました。  

コロナ禍での緊急事態宣言期間中、何かできることはないかとスタッフ27人で案を出し合い、これまでの知識や経験も活かし作成を始めたそうです。宣言解除後はコースを回り、目印を追加するなど改良を重ねて完成させました。

マップは現在9種類で、川越駅・本川越駅の観光案内所で配布するとともに、川越市ホームページで公開されています。  

・子どもも一緒に川越を楽しもうコース(屋外に設置された彫刻や発泡スチロールアートを探して散策)

・川映スポットめぐりコース(川越のフォトスポット)

・御朱印・ご利益いただきますコース

・川越で巡る日本三大の旅コース

・手ぶらでマラニックコース(マラニックとはマラソンとピクニックを掛け合わせた造語)

・小仙波パワースポットと古墳めぐりコース

・みんなで伊佐沼に行こう!コース

・ペットと歩くのんびりコース

・こころ穏やか川越の日本庭園コース

 

実際にマップ「子どもも一緒に川越を楽しもうコース」を手に屋外アートを探してみると、高さ2メートル程のピンクのパンダの前で、親子や着物姿の女性グループが「かわいい」と写真を撮っている場面に出会いました。  

これまで川越を訪れたことのある方や市民の方も、改めて散策すると新たな発見があると思います。「新しい生活様式」、「新しい旅のエチケット」を実践しつつ、川越散策をお楽しみください。

 

お問い合わせ

企画財政部 川越比企地域振興センター 総務・防災・県民生活担当

郵便番号350-1124 埼玉県川越市新宿町一丁目17番地17 ウェスタ川越公共施設棟4階

ファックス:049-243-1707

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