Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2018年3月5日

シラコバト賞受賞者取材レポート

シラコバト賞とは

日頃、身近な所で、住みよい地域社会の実現のために、積極的な実践活動を地道に続けている個人・団体に、埼玉県コミュニティ協議会がシラコバト賞を贈呈し、その活動と功績を表彰するものです。

今年度、東部地域では個人28件、団体5件が受賞しました。
毎年11月14日の県民の日記念式典において表彰式が行われ、受賞者を代表して、春日部市銚子口獅子舞保存会の川鍋日出夫様が登壇し、知事から表彰状が贈呈されました。

シラコバト賞受賞者取材レポート

春日部市無形民俗文化財銚子口獅子舞保存会川鍋 日出夫

平成28年1月17日(日曜日)に行われた銚子口獅子舞の例大祭におじゃまして、シラコバト賞受賞者の川鍋さん、保存会会長の倉持さんにお話を伺いました。

銚子口の獅子舞は、毎年1月、7月、10月の3回、銚子口香取神社において奉納されます。江戸時代の元禄10年(1697年)、現在の越谷市下間久里地区から伝えられたとされ、今年で320年を迎える長い歴史があります。

川鍋さんは、昭和37年、中学校在学中に同保存会に参加し、活動を開始されました。毎年の例大祭での奉納のほか、これまでに、春日部市 市制20周年記念式典や明治神宮の秋の例大祭に参加され、平成23年には、東日本大震災で被災し、埼玉県旧騎西高校に避難をされておられた福島県双葉町の皆さんに獅子舞を披露し、慰問を行いました。現在も、若手獅子舞の指導をするなど、伝統文化の継承に尽力してらっしゃいます。

取材当日、川鍋さんは天狗のお面と装束をつけ、御神刀を片手にお練りを行い、社殿の前で天狗の舞を披露されました。

会長の倉持さんは、「保存会には、現在22名登録されている。一番下は小学校4年生、一番上は88歳のかたまでいる。例大祭に向けた練習を、若い人もみんな熱心にやってくれていて、感心する。」とおっしゃっていました。

保存会の皆さんの、歴史ある伝統的な獅子舞を守り、後世に伝えていこうという姿勢や想いがとても印象的でした。

 

 銚子口獅子舞1

銚子口獅子舞2

 銚子口獅子舞3

 銚子口獅子舞4

お問い合わせ

企画財政部 東部地域振興センター  

郵便番号344-0038 埼玉県春日部市大沼一丁目76 埼玉県春日部地方庁舎1階

ファックス:048-737-9958

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?