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掲載日:2015年3月29日

応急危険度判定模擬訓練

埼玉県、市町村及び彩の国既存建築物地震対策協議会で実施している応急危険度判定模擬訓練の概要を紹介します。

内容

解体予定の公営住宅等を使用し、模擬的に被災を受けた建物を作成、市町村や民間建築団体の応急危険度判定士による判定訓練を実施しています。

平成19年度

日時:平成19年6月4日9時00分~16時30分

会場:第一次参集場所 狭山市入間センター
判定会場 狭山市営住宅2棟

建物概要:木造平屋建て

参加者等:応急危険度判定士116人

平成20年度

日時:平成20年7月29日、30日9時00分~16時30分

会場:第一次参集場所 さいたま市大宮ワークプラザ
判定会場 さいたま市営指扇住宅3棟

建物概要:木造平屋建て

参加者等:応急危険度判定士171人

平成21年度

日時:平成22年2月10日9時00分~16時30分

会場:第一次参集場所 狭山市富士見集会所
判定会場 狭山市営住宅東富士見団地1棟

建物概要:木造平屋建て

参加者等:応急危険度判定士90人

平成22年度

日時:平成22年8月30日、31日9時00分~16時30分

会場:第一次参集場所 さいたま市岩槻南部公民館
判定会場 さいたま市営笹久保住宅3棟

建物概要:木造平屋建て

参加者等:応急危険度判定士94人

調査建物の被災状況

A棟の被害状況

屋根瓦の約80%がずれ、一部は落下

A棟

B棟の被害状況

建物の傾斜が20分の1を超え、外壁が一部落下

B棟

C棟の被害状況

屋根瓦の約40%がずれ、一部は落下。外壁が一部落下

C棟

次に訓練の流れを写真で説明します

  1. 事務局より応急危険度判定に対するガイダンスを行います。
  2. 応急危険度判定士が、被災建築物の調査を行います。
  3. 訓練終了後、第一次参集場所で判定結果などについて意見交換を実施します。

1 ガイダンス

第一次参集場所にて判定コーディネーターが調査概要、調査票記入、判定場所等について、ガイダンスを行う。

受講風景

2 判定資機材を受領

ガイダンスの後、判定資・機材、腕章等を受領し判定場所へ移動

機材配布

3 A棟の判定の様子

A棟

A棟内部を調査

内観

A棟判定結

判定結果A

4 B棟の判定の様子

判定B棟

5 C棟の判定の様子

C棟

6 判定士の帰還

調査結果を報告し、借用した資機材を返す。

返却

7 判定結果の講評

判定結果を集計し、グラフにより講評。

講評

お問い合わせ

都市整備部 建築安全課 震災対策・構造指導担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎1階

電話:048-830-5527

ファックス:048-830-4887

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