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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 公園管理 > 指定管理について > 平成29年度埼玉県営公園指定管理者候補者の選定結果について

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掲載日:2018年8月23日

平成29年度埼玉県営公園指定管理者候補者の選定結果について

 平成29年7月10日から募集を開始した13公園(秋ヶ瀬公園、森林公園緑道、久喜菖蒲公園、所沢航空記念公園、しらこばと公園、川越公園、加須はなさき公園、秩父公園、さきたま緑道、花の里緑道、みさと公園、吉川公園、彩の森入間公園)の指定管理者については、埼玉県議会12月定例会の議決を経て指定しました。
 つきましては、指定管理者候補者の選定に当たっての経緯等について公表いたします。

目次

  1. 県営公園の指定管理者について
  2. 指定の期間について
  3. 応募の状況について
  4. 指定管理者候補者の選定について
  5. 提案の概要

1 県営公園の指定管理者について

秋ヶ瀬公園

指定管理者:公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道

森林公園緑道

一般社団法人埼玉県造園業協会
埼玉県さいたま市南区鹿手袋4丁目1番7号
代表理事 北田功

久喜菖蒲公園

公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道

所沢航空記念公園

所沢航空記念公園マネジメントネットワーク

代表法人
公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道

構成法人
公益財団法人日本科学技術振興財団(東京都千代田区)
一般社団法人埼玉県造園業協会(さいたま市)

しらこばと公園、川越公園、加須はなさき公園

公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道

秩父公園

秩父開発機構・西武造園グループ

代表法人
株式会社秩父開発機構
埼玉県秩父市東町29番20号
代表取締役 山口民弥

構成法人
西武造園株式会社(東京都豊島区)

さきたま緑道、花の里緑道

「さきたま彩花」道の会

代表法人
三島造園有限会社
埼玉県行田市藤原町2丁目11番地10
代表取締役 三島務

構成法人
株式会社木風(東京都江東区)

みさと公園、吉川公園

公益財団法人埼玉県公園緑地協会
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目130番地
代表理事 古澤廣道

彩の森入間公園

彩の森入間公園パートナーズ

代表法人
株式会社植清園
埼玉県所沢市大字下富1014番地
代表取締役 北田功

構成法人
西武造園株式会社(東京都豊島区)
西武緑化管理株式会社(東京都小平市)

2 指定の期間について

平成30年4月1日から平成35年3月31日まで(5年間)

3 応募の状況について

(1)概要説明会への参加団体数

  • 平成29年7月24日(月曜日)17団体参加

(2)現地説明会への参加団体数

  • しらこばと公園 平成29年7月26日(水曜日)2団体参加
  • 所沢航空記念公園 平成29年8月2日(水曜日)3団体参加

(3)応募申請団体数

平成29年9月6日(水曜日)締め切り

※森林公園緑道は平成29年9月22日(金曜日) まで

秋ヶ瀬公園 2団体

  • 公益財団法人(公園管理)1団体
  • グループ申請(イベント企画、運動施設管理、公園管理)1団体

森林公園緑道 2団体

  • 一般社団法人(造園)1団体
  • グループ申請(造園、施設管理)1団体

久喜菖蒲公園 3団体

  • 公益財団法人(公園管理)1団体
  • NPO法人 (災害救援)1団体
  • グループ申請(造園、一般財団法人:公園管理)1団体

所沢航空記念公園 1団体

  • グループ申請(公益財団法人:公園管理、博物館運営、一般社団法人:造園)1団体

しらこばと公園、川越公園、加須はなさき公園 1団体

  • 公益財団法人(公園管理)1団体

秩父公園 1団体

  • グループ申請(公園管理、造園)1団体

さきたま緑道、花の里緑道 3団体

  • グループ申請(造園・樹木診断、造園・施設管理)2団体
  • 造園企業 1団体

みさと公園、吉川公園 1団体

  • 公益財団法人(公園管理)1団体

彩の森入間公園 1団体

  • グループ申請(造園、公園管理)1団体

4 指定管理者候補者の選定について

(1) 審査基準

  • 県営公園における県民の平等な利用を確保することができること
  • 関係する法令、条例及び規則を遵守し、適正に県営公園の運営を行うことができること
  • 県営公園の設置の目的を効果的に達成するため、自主事業などを積極的に取り入れ効率的な運営を行うことができること
  • 指定管理業務を安定して行う経営基盤を有していること
  • 震災や風水害等の緊急事態に対し迅速かつ適切に対応できること
  • 指定管理業務を通じて取得した個人に関する情報の適正な取扱いを確保することができること
  • 県営公園の維持管理を適切に行うことができること
  • 環境に配慮した運営ができること
  • 公園の特性を十分に生かすことができること

(2)審査項目

基本的な考え方

(配点30点)

  1. 指定管理者制度への理解
  2. 利用者の平等利用の確保
  3. 関係法令等の理解
  4. 公園の特性、課題への理解

効果的な運営

(配点240点)

  1. サービス向上への取組
  2. ソフト面
  3. ハード面
  4. 業務の発注及び物品の発注
  5. 個人情報保護への配慮
  6. 事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

効率的な運営

(配点150点)

  1. 県委託料
  2. 利用料金の設定
  3. 計画実現性 
  4. コスト縮減への取組

応募者の能力及び経営基盤

(配点120点)

  1. 経営基盤の安定性(財務)
  2. 過去の実績
  3. 職員の配置、資格
  4. 事業参加意欲

緊急事態への対応

(配点150点)

  1. 拠点事務所から公園事務所までの所要時間
  2. 迅速かつ適切な対応を図るための体制
  3. 利用者に対する安全確保対策
  4. 施設の応急復旧対策

環境に配慮した運営

(配点60点)

  1. 環境への配慮
  2. 環境保全のアイデア

公園の特性を生かした運営

(配点150点)

【秋ヶ瀬公園】

  1. 緑の活用及び憩いと安らぎを感じる空間作り
  2. 自動車、自転車及びスケートボード等の利用者の交通整理
  3. 生涯スポーツエリア及び希望のくにの具体的な活用策
  4. その他、公園の特性を生かした取組

【森林公園緑道】

  1. 国営武蔵丘陵森林公園との連携
  2. 歩行者道とサイクリングコースの利用者サービス
  3. 彫刻を活用した利用者サービス
  4. その他、公園の特性を生かした取組

【久喜菖蒲公園】

  1. 広大な池の活用
  2. 歩行者道とサイクリングコースの利用者サービス
  3. レストハウスや木製デッキを活用した利用者サービス
  4. その他、公園の特性を生かした取組

【所沢航空記念公園】

  1. 所沢航空発祥記念館の活用
  2. 野外ステージの活用及び利用率向上策
  3. 茶室と彩翔亭の運営計画
  4. その他、公園の特性を生かした取組

【しらこばと公園、川越公園、加須はなさき公園】

  1. プール利用者の安心と安全
  2. 季節を問わずプール区域を活用する独創的なアイデア
  3. プール区域以外の区域の活用
  4. その他、公園の特性を生かした取組

【秩父公園】

  1. 秩父市及び小鹿野町との連携
  2. 音楽堂及び野外ステージの利用率向上
  3. 軽食堂「ピエリア」の利用者増加
  4. その他、公園の特性を生かした取組

【さきたま緑道、花の里緑道】

  1. さきたま古墳公園との連携
  2. 歩行者道とサイクリングコースの利用者サービス
  3. 彫刻を活用した利用者サービス
  4. その他、公園の特性を生かした取組

【みさと公園、吉川公園】

  1. 隣接した他公園との連携
  2. 江戸川増水時の利用者安全・施設保全対策
  3. アスレチック遊具の利用者満足度向上策
  4. その他、公園の特性を生かした取組

【彩の森入間公園】

  1. 市街地に隣接する特徴を活かした具体的な公園活性化策
  2. 樹木、樹林地の保全対策
  3. 積極的な自主事業等の実施や収益還元策
  4. その他、公園の特性を生かした取組

(3)選定委員会の委員

 

氏名

職業等

阿部 伸太

東京農業大学地域環境科学部造園科学科 准教授

菊池 佐智子

公益財団法人都市緑化機構研究部 研究員

萩原 淳司

公益財団法人埼玉りそな産業経済振興財団 主席研究員

森山 謙一

公認会計士

廣井 悠

東京大学大学院工学系研究科 准教授

武藤 彰

埼玉県都市整備部副部長

 

(4)審査結果について

ア 秋ヶ瀬公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者2団体中、2団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

(公財)
埼玉県公園緑地協会

団体A

基本的な考え方

30

28

25

効果的な運営

240

202

190

効率的な運営

150

125

115

応募者の能力及び経営基盤

120

107

102

緊急事態への対応

150

115

121

環境に配慮した運営

60

51

46

公園の特性を生かした運営

150

126

114

合計点

900

754

713

(イ)2次審査(60点満点)

プレゼンテーション及び選定委員によるヒアリング等による審査を実施しました。

  • (公財)埼玉県公園緑地協会 51点
  • 団体A 46.5点
(ウ)(公財)埼玉県公園緑地協会の選定理由
  • 同協会は46年間の県営公園管理の実績及び秋ヶ瀬公園における平成15年度から現在までの14年間の管理実績がある。
  • ミドリシジミなどが生息する河畔林の自然環境を守り育てる、秋ヶ瀬公園生物多様性保全計画を策定するとしている。 
  • 利用者の利便性を向上させる計画として、テニスコートや野球場の利用時間を拡大させる早朝貸出の実施や、事故発生時に迅速な対応ができるよう、サテライトオフィスの設置が計画されている。 
  • 河川敷にある公園であるという認識を持ち、冠水時の対応や応急復旧計画など、災害発生時における危機管理体制が構築されている。 
  • 園路にスピードバンプを新たに整備するなど、園内事故防止に関する取組が計画されている。 
  • バラエティスポーツゾーンの設定や各種ニュースポーツ体験会イベントの開催、ハンモックブースなど、利用者満足度を向上させる新規事業が多数計画されている。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

(公財)埼玉県公園緑地協会
  • テニスコートや野球場の利用時間延長について評価できる。
  • よく検討された新規事業の企画提案が多くなされており、増客が期待できる。
  • サテライトオフィスの設置や開園時間の拡大はサービス向上につながるもので、指定管理料を増額せずに実現する提案があり、評価できる。
  • 安全対策の取組もよく検討されている。
  • ネイチャートレイルは対象(知識レベル、体力、年齢)を考えて進めていただきたい。整備して終わりではなく、利用者の声を取り入れて良い計画をしていただきたい。
  • 保全計画については、内容が記載されていないが、短期・中期・長期でスケジュールを立てて取り組んでいただきたい。
  • 生物多様性、生態系は早いうちに目指すべき姿(将来像を)決めていく必要があるのではないか。ハチ、マムシ等の危ない生物についても、すべてを除去するのではなく、きちんと生活環境を守りながら、人と生物が共存できる計画を御検討いただきたい。
  • 園地の管理も重要なので、利用状況に応じた適切な管理を継続いただきたい。
  • 抜け道となっている道路の安全確保については、さらに進めていただきたい。
  • ニュースポーツの推進については、特色として継続していただきたい。
その他の団体に対する主な意見
  • スポーツ団体との連携プログラムは期待できる。
  • スポーツ利用については、前管理者以上の利用が期待できる。県内外の利用者が増えるような仕組みづくりを期待する。
  • 他所のノウハウ、連携を持ち込めるのは魅力。
  • 収益upにより委託料減につながると良い。
  • 樹林等管理の方針がもっと明確だと良かった。
  • 植物の管理も大切な公園の管理なので、計画だけでなく実際の整備(管理)にも力を入れていただきたい。
  • 現状の森林がすべて改変されてしまうのではないか、という心配がある。計画に盛り込んでいただけるか確認が必要。
  • サービスのバラエティは相対的に少なめ。
  • 公園全域のビジョンに劣る。(ピクニックの森への集中) 

 

イ 森林公園緑道

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者2団体中、2団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

(一社)
埼玉県造園業協会

団体A

基本的な考え方

30

26

24

効果的な運営

240

194

175

効率的な運営

150

108

118

応募者の能力及び経営基盤

120

96

93

緊急事態への対応

150

128

101

環境に配慮した運営

60

46

42

公園の特性を生かした運営

150

120

106

合計点

900

718

659

(イ)2次審査(60点満点)

プレゼンテーション及び選定委員によるヒアリング等による審査を実施しました。

  • (一社)埼玉県造園業協会 47点
  • 団体A 38点
(ウ)(一社)埼玉県造園業教会の選定理由
  • 同協会には同緑道や森林公園の管理業務等に長年従事した会社が加盟しており、造園や植栽管理のノウハウがある。 
  • 緊急時には、埼玉県全域に分布する119社からなる会員企業のバックアップ体制があり、事故や災害等発生時における危機管理体制が構築されている。また、拠点事務所から同緑道まで約3kmと近く、緊急事態の際、迅速な対応が可能である。 
  • 立木密度調査の上での間伐や樹勢回復措置、樹木医による樹木の健全度・危険度診断を実施し、現在、倒木や枝落ちの危険性が高い樹木の事故や災害を未然に防ぐ対策が提案されている。
  • 田園風景のビュースポットに配慮した植栽管理が計画されている。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

(一社)埼玉県造園業協会
  • 良くなったという印象が短期(1~3か月)くらいでわかる管理、常に(いつ訪れても)素敵だと感じられる管理に期待したい。
  • 安心・安全については、生活道路にもなっているので、努力していただきたい。
  • 情報発信については要検討。ウェブサイト(HP)、フェイスブックを開設して待っているだけでは駄目。それをどう活用するのか。何を発信するのか。内容の充実を期待したい。
  • 周辺の小学校(教育施設)、商業施設(スーパー等)との連携を期待したい。地元の口コミなども重要ではないか。
  • 40年以上経過した高木の管理について、これまでの造園管理だけではなく、生物多様性、生態系に配慮した管理(アダプティプマネジメント)の考え方も積極的に取り入れていただきたい。
  • 委託料の積み上げや、業務の内容についてさらに詳細な情報をお示しいただきたい。
  • 森林公園の管理者と連携体制の構築をお願いしたい。
  • 会員企業への依頼方法、支払方法等については、県との協議の上での運営をお願いしたい。
その他の団体に対する主な意見
  • 危険個所の指摘は評価できる。
  • フェンス等の安全対策改善についての有意義な指摘があった。
  • 植栽、緑地の管理を誠実に実施する知見と意欲が感じられた。
  • 提案の重点ポイントを明確に説明した方が良い。
  • 事業計画書の表現力ももっと工夫されると伝わりやすくなる。
  • プレゼン、PR力について不安。日常の業務だけではなく先(5年後)を見据えた計画も聞きたい。
  • 中長期のビジョンが不安。樹林ではなく施設としての管理を検討してほしい。
  • PDCAが回せるかどうかは不安。
  • 熱意は伝わるが、利用者の満足度が上昇するかどうかが明確に伝わらなかった。
  • 地元との連携について準備できていないので、困難ではないかと思われる。
  • 外部との協力体制だけではなく、自社内、自グループ内でも業務体制の充実も必要である。

 

ウ 久喜菖蒲公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者3団体中、2団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

(公財)
埼玉県公園緑地協会

団体A

団体B

基本的な考え方

30

29

28

19

効果的な運営

240

202

189

153

効率的な運営

150

120

113

108

応募者の能力及び経営基盤

120

107

105

74

緊急事態への対応

150

111

100

81

環境に配慮した運営

60

53

47

37

公園の特性を生かした運営

150

129

117

95

合計点

900

751

699

567

(イ)2次審査(60点満点)

プレゼンテーション及び選定委員によるヒアリング等による審査を実施しました。

  • (公財)埼玉県公園緑地協会 53点
  • 団体A 46点
(ウ)(公財)埼玉県公園緑地協会の選定理由
  • 同協会は46年間の県営公園管理の実績及び久喜菖蒲公園における昭和52年から平成18年までの30年間の管理実績がある。
  • 公園のシンボルである菖蒲池の問題点を把握し、菖蒲田の早期再生に向けた具体的な改善策が計画されている。 
  • ツリーハウスや遊覧ボート、星空コンサートなど、利用者満足度を向上させる新規事業が多数計画されている。 
  • 有料施設利用者数が減少していることから、老朽化している貸自転車などを更新・充実させ、利用者数の拡大と公園のにぎわいを創出する具体策を示している。 
  • 駐車場不足を解消するため、駐車場の開放時間を早朝から深夜までに延長するほか、休園日としていた月曜日を開園するなど、利用者サービス向上策が計画されている。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

(公財)埼玉県公園緑地協会
  • 現状の課題を踏まえた改善提案が多くなされており、評価できる。
  • 休園日の廃止と一部施設の時間延長も提案されており評価できる。
  • 詳細な検討に基づく具体的な提案がなされており、当公園に対する熱意が感じられた。
  • 提案いただいたプログラムや菖蒲の風景は是非早期に実現をお願いしたい。
  • 利用者を増やして防犯を高めることは期待したい。
  • 菖蒲田の再生について推進していただきたい。
  • 多くの新規事業を提案しているが、是非実行していただきたい。
  • 新規事業が多い印象を受けたが、実際にできるのか不安。
  • 有料施設利用者数の増加計画については、より詳細な計画を示していただきたい。
その他の団体に対する主な意見
  • 実績があり、事業計画はよく検討されている。
  • 適切な管理を行う能力を有している。
  • 他所のノウハウ、データが得られるのは魅力。
  • 菖蒲公園らしい風景づくりを期待する。
  • 公園の向かっている方針、方向が不明確。
  • 菖蒲にこだわる必要があるのか。見どころの花など、水生植物の調査、利用にも目を向けてはどうか。
  • 40年以上経過した樹木の管理についてのコメントがなかったのが気になる。
  • 陸地と水辺の両立の管理を検討していただきたい。
  • 浮島の管理について詳細に検討してほしい。
  • 現状を踏まえた施設改善の提案はやや不十分。

 

エ 所沢航空記念公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者1団体中、1団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

所沢航空記念公園マネジメントネットワーク

基本的な考え方

30

28

効果的な運営

240

192

効率的な運営

150

117

応募者の能力及び経営基盤

120

104

緊急事態への対応

150

123

環境に配慮した運営

60

50

公園の特性を生かした運営

150

109

合計点

900

723

(イ)2次審査(40点満点)

プレゼンテーション及び選定委員によるヒアリング等による審査を実施しました。

  • 所沢航空記念公園マネジメントネットワーク 32点
(ウ)所沢航空記念公園マネジメントネットワークの選定理由
  • 同グループのうち、(公財)埼玉県公園緑地協会及び(公財)日本科学技術振興財団は、現指定管理者であるとともに、航空発祥記念館開館以来管理運営を行ってきた実績を併せ持ち、これまでに蓄積した豊富な管理運営ノウハウを生かした適切な管理が期待できる。
  • 公園の特性を十分に踏まえ、「航空」や「空」をテーマとした特色ある企画を提案している。また、世代を超えた多くの利用者が集う公園づくりにも工夫が見られ、県民サービスの向上が期待できる。
  • テニスコートの利用時間の拡大や、テニスコートや航空発祥記念館の営業日の拡大等に取り組み、利用者本位の姿勢が認められる。 
  • 地域住民やボランティア、地元小中学校や企業等と幅広く連携し、地域の活性化や、安心・安全の拠点づくりに取り組み、地域とともに公園を育てていく意欲が感じられる。 
  • グループの構成員である(一社)埼玉県造園業協会の技術力を生かした高水準の日本庭園管理や、樹齢を重ねた高木等の適切な樹木管理が期待できる。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

所沢航空記念公園マネジメントネットワーク
  • 造園業協会のノウハウを生かした日本庭園の高水準な管理に期待する。
  • 屋外ステージへのイベント誘致に取り組み、有効利用を図られたい。
  • 駅に近い利便性を生かし、西武鉄道との連携によるPRの強化と鉄道利用者を意識したイベント実施、管理運営をお願いしたい。
  • 航空公園ならではの取組として、ドローンは是非とも検討いただきたい。通常の公園ではできないこと、他の公園の手本となるような活用をお願いしたい。
  • 日本庭園、茶室、和の文化のプログラムをもっと検討した方が良い。
  • PRの方法は要検討。点での発信ではなく、線(沿線)の活動を検討してはどうか。
  • 記念館と連携したイベントはもちろん、公園独自のイベントにも力を入れていくべきではないか。「かいぼり」のような一時的に人を呼ぶのではなく、公園のファン(リピーター)を増やすような努力を是非検討いただきたい。
  • 県内全域へのPRを強化されたい。特に県央、県東部など、西武線沿線以外の地域に対して集客の余地があると思われる。

 

オ しらこばと公園、川越公園、加須はなさき公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者1団体中、1団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

(公財)埼玉県公園緑地協会

基本的な考え方

30

28

効果的な運営

240

187

効率的な運営

150

117

応募者の能力及び経営基盤

120

106

緊急事態への対応

150

101

環境に配慮した運営

60

47

公園の特性を生かした運営

150

111

合計点

900

697

(イ)2次審査(40点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。

  • (公財)埼玉県公園緑地協会 30点
(ウ)(公財)埼玉県公園緑地協会の選定理由
  • 同協会は、それぞれの公園を開園以来管理しているため、施設・設備の特性や修繕履歴を熟知しており、その間に蓄積した豊富な管理運営ノウハウを生かした適切かつ効率的な管理運営が期待できる。
  • 3つの水上公園を管理することによる広域的な広報展開や、一括発注によるコスト削減のほか、公園相互の人員配置など、スケールメリットを生かした取組が期待できる。 
  • プール利用者の安全確保については、設備や水質の日常点検等、施設面での安全確保のほか、消防署と連携した救急救命講習の受講や国際救命救急協会認定資格取得など、監視員に対するきめ細かな教育・訓練を実施するとしている。
  • プールの入れ墨者対策として、警察OB職員及び専門警備員の配置や防犯カメラの設置など、プール利用者の安全安心の確保を最優先にした体制確保が期待できる。
  • 花壇づくり、安全パトロールなどボランティア活動への支援や、地域や企業との連携によるイベント開催など、地域とともに公園を育てていこうとする意欲が感じられる。
  • 年間を通じて楽しめる公園を目指して、ビーチスポーツ教室、ファミリースポーツ大会、ルアー釣り場、公園まつりなど、様々な事業の実施により公園のにぎわいが期待できる。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

(公財)埼玉県公園緑地協会
  • クリエイティブな運営を検討していただきたい。(特にリゾート、樹林)
  • プール以外の利用、活用を前向きに検討していただきたい。(ナイトプール、樹林地、観察園など)
  • 交流としてのスポーツ、多様な内容に取り組んでいただきたい。若者や子供だけでなく、障害者、多世代にわたるものも可能性がある。
  • 森林を利用したキャンプ(グランピング)など検討してみてはどうか。屋上などの限られたスペースでも実施事例がある。
  • 利用者の天候による増減の幅による影響を少なくするような工夫をとられたい。県とのリスク分担とともに民間による保険も検討されたい。
  • プール以外のレジャー施設も含めた利用者増のための取組は、新たな企画について随時見直し、積極的に取り組んでいただきたい。
  • 安全管理について万全を期されたい。

 

カ 秩父公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者1団体中、1団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

秩父開発機構・西武造園グループ

基本的な考え方

30

27

効果的な運営

240

183

効率的な運営

150

115

応募者の能力及び経営基盤

120

109

緊急事態への対応

150

109

環境に配慮した運営

60

46

公園の特性を生かした運営

150

110

合計点

900

699

(イ)2次審査(40点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。

  • 秩父開発機構・西武造園グループ 30点
(ウ)秩父開発機構・西武造園グループの選定理由
  • 同グループは、秩父公園において、平成20年度から現在までの9年間の管理実績がある。
  • モミジやカエデによる新たな景観創出など、公園の新たな魅力づくりを長期的に実施するとしている。
  • イチョウ並木のライトアップや雲海の名所化に向けた雲海ツアーなど、既存の公園資源を更に魅力アップさせる取組が計画されている。 
  • 地域の特性である豪雪への備えなど、事故や災害発生時における危機管理体制が構築されている。 
  • グループの構成員である西武造園(株)が属する西武グループネットワークを生かし、西武鉄道(株)が管理する駅舎や複合型温浴施設「祭の湯」での広報が計画されている。 
  • カタクリの保全事業やホタルの保全事業など、生物多様性保全への取組が計画されている。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

秩父開発機構・西武造園グループ
  • 財源が減っている中でいかに稼ぐかということについて、よく取り組んでいるが、より一層、よりクリエイティブに取り組んでいただきたい。
  • 新たな紅葉の景観創出事業について計画的に整備していただきたい。
  • 観光事業者との連携による誘客に努力されたい。
  • 新たな自主事業の展開を積極的に検討し、実施してほしい。
  • 自家用車以外でのアクセスの改善について検討していただきたい。
  • 秩父市の施設は利用料金のとれるものが多く、県部分が少ないが、秩父市の施設部分との連携を強化し、一体でPRされたい。
  • インバウンドを期待するのであれば、西武秩父駅からのアクセス性をよくすることを前向きに検討いただきたい。園内だけでは不十分。まず、来てもらう努力(足を運んでもらう努力)が必要ではないか。
  • 観光のPRだけではなく、教育旅行(小中学校など)も積極的に取り入れてリピーターを増やす努力をしていただきたい。公園に一度しか来ない(1回来て終わり)ではなく、何度来ても楽しめる努力をしていただきたい。
  • SNSの力に頼りすぎではないか。周辺住民の方の口コミや学校へのPRなど、本当に来てもらいたい人(対象としたい客)を再度見直し、必要に応じてお金のとれるイベントを展開してはどうか。

 

キ さきたま緑道・花の里緑道

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者3団体中、3団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

「さきたま彩花」
道の会

団体A

団体B

基本的な考え方

30

21

22

21

効果的な運営

240

181

180

174

効率的な運営

150

111

110

109

応募者の能力及び経営基盤

120

92

91

96

緊急事態への対応

150

101

113

98

環境に配慮した運営

60

46

40

39

公園の特性を生かした運営

150

117

104

95

合計点

900

669

660

632

(イ)2次審査(60点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。

  • 「さきたま彩花」道の会 47.5点
  • 団体A 44点
  • 団体B 42.5点
(ウ)「さきたま彩花」道の会の選定理由
  • 同グループの代表者である三島造園(有)は、さきたま古墳公園の緑地管理業務を請け負っている実績があり、古墳公園に隣接する同緑道においても一体的な園地管理業務が期待できる。
  • グループの構成員である(株)木風は、樹木診断を専門としており、樹木の危険度診断を始めとした適切な緑道管理が期待できる。
  • 県内小学校における環境教育のイベントボランティアの実施実績があり、新たな自主事業の展開等を通じた同緑道の魅力創出が期待できる。
  • かつて行田市で栄えた足袋産業をテーマとしたウォーキングイベントの開催を計画しており、地域に密着した緑道運営を提案している。
  • 拠点事務所から同緑道までの距離は約3.3kmであり、緊急事態の際にも迅速な対応が可能である。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

「さきたま彩花」道の会
  • イベントの提案(企画力)は素晴らしい。
  • 歴史ある造園業として地域づくりに貢献されており、今後も期待できる。
  • 女性目線の管理は大変重要であり、期待できる。
  • 新規の自主事業の提案は具体的に検討されたものであり、園地管理についても詳細な調査の元に計画されているなど、意欲的な姿勢を感じられる。
  • 植栽の管理、イベントについて実績がある。
  • 取組の内容や魅力が事業計画書に表現しきれているともっと良い。
  • 日常的にどの程度維持できるかがもう少し伝わると良かった。
  • 5年後、2つの緑道の魅力がどの程度上がるのか、数値的なもので示していただきたい。
  • 多くの自主事業を提案いただいているが、実現可能性と同時に参加見込みなどについて詳細な計画や予算を示していただきたい。
  • 防災はもちろん災害復旧まで含めた理解が心配。
  • 樹木について、樹木医の視点だけでなく、広い視点での提案が必要ではないか。
  • 料金設定(一部変更した部分)が不安。実際に利用、活用がない場合の収入は補てんできるのか。
  • JHEP認証後が不安。管理者の自己満足になってしまうのではないか。生物多様性や生態系に配慮した内容を発信するなど、認証後の取組や活用を検討していただきたい。
その他の団体に対する主な意見
  • 日常のきめ細やかな管理の提案は評価できる。
  • 地元業者ならではの丁寧な管理が期待できる。
  • 誠実に業務を実施している姿勢がうかがえ、手堅い管理が期待できる。
  • 地域の団体と連携したソフト事業の取組を含め、誠実さと熱意が感じられた。
  • 注意看板が増える心配。人が集うことで周りの目が看板となるような管理にも目を向けていただきたい。
  • 緑の管理は十分かもしれないが、ソフト面(イベント)についても積極的に検討していただきたい。
  • 自主事業や新しいサービスの取組は難しいと思うが、もう少し工夫していただきたい。
  • 現状維持の色彩が強い。
  • 2つの緑道の違いを理解しているのかが不安。安心・安全ではなく、見せる管理、見たいと思わせる管理にも積極的に取り組んでいただきたい。
  • 植栽管理以外の面では事業遂行能力にやや欠けるのではないかと思われる。
  • 魅力アップのための新しいアイデア、改善提案は物足りない。

 

ク みさと公園、吉川公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者1団体中、1団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

 (公財)埼玉県公園緑地協会

基本的な考え方

30

 28

効果的な運営

240

 194

効率的な運営

150

 121

応募者の能力及び経営基盤

120

 104

緊急事態への対応

150

 100

環境に配慮した運営

60

 51

公園の特性を生かした運営

150

 121

合計点

900

 719

(イ)2次審査(40点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。

  • (公財)埼玉県公園緑地協会 33点
(ウ)(公財)埼玉県公園緑地協会の選定理由
  • 同協会は46年間の県営公園管理の実績があり、みさと公園及び吉川公園についても開園以来管理しており、公園の特性を熟知している。 
  • 利用者のニーズを的確に把握し、親水施設の整備、カフェの新設、バーベキュー事業の拡大、トイレの改修、駐車場の24時間営業化、提供サービスの年中無休化など、積極的な対応方針を打ち出している。
  • 公園の特性、景観を生かしたイベントの開催、四季を通じた花木による空間演出等、公園の賑わい創出と利用者満足度の向上のための取組が提案されている。 
  • みさと公園と隣接する都立水元公園との事業連携について、具体的で実現可能な様々な計画が提示されており、相乗効果による来園者の増加と利便性の向上が期待できる。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

(公財)埼玉県公園緑地協会
  • 豪雨時対応や日常防犯、事故予防をお願いしたい。
  • 飲食スペースに合わせて、トイレの整備にも力を入れていただきたい。子どものいる親(ママ友など)の声を入れるなど、清潔、安全、安心を心掛けていただきたい。また、防犯(照明)も公園内だけでなく、犯罪の起こりやすいトイレにも気配りをいただきたい。
  • 親水施設については、利用しない時期の活用も検討していただきたい。
  • 提案のあった自主財源による親水施設の整備が計画的に実施されるよう調整していただきたい。
  • 水草の除去など、適切な管理を確保していただきたい。
  • 大雨による増水時など、河川敷の安全管理に万全を期されたい。
  • 植栽管理(花)だけではなく、生物調査などにも市民(ボランティア)の協力を得るなど、地域と連携した活動を広げていただきたい。
  • 周辺自治会と、24時間営業開始後の状況について意見交換し、騒音等の課題がないか確認すること。

 

ケ 彩の森入間公園

(ア)1次審査(900点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。
応募者1団体中、1団体を第2次審査対象団体としました。

審査項目

配点

彩の森入間公園パートナーズ

基本的な考え方

30

27

効果的な運営

240

197

効率的な運営

150

117

応募者の能力及び経営基盤

120

106

緊急事態への対応

150

105

環境に配慮した運営

60

49

公園の特性を生かした運営

150

123

合計点

900

724

(イ)2次審査(40点満点)

審査基準、審査項目に基づき、資格・書類審査を実施しました。

  • 彩の森入間公園パートナーズ 31点
(ウ)彩の森入間公園パートナーズの選定理由
  • 同グループは、彩の森入間公園において、平成18年度から現在までの11年間の管理実績がある。
  • 樹木医等による診断・調査や管理計画の策定、植樹による樹林地再整備、水生植物の植栽等による水辺空間の魅力アップなど、「緑豊かな樹林地」と「潤いある水辺景観」という公園の特質を考慮した具体的な提案が行われている。 
  • 利用者のニーズを的確に把握し、トイレの洋式化、「さいのもりテラス」の活用、駐車場の供用時間延長など、積極的な対応方針を打ち出している。 
  • アメリカ合衆国のオハイオ州をモデルに整備された公園の特性を生かして、公園近くのジョンソンタウンと連携した、「彩の森マルシェ」イベントや北アメリカ原産種の植樹を計画している。
(参考)選定委員の主な意見

団体名

意見

彩の森入間公園パートナーズ
  • 適切な運営管理がなされており、引き続き期待できる。
  • 全体的に質の高い風景づくりがされており、引き続きその風景を生かした公園経営をお願いしたい。
  • 是非この公園の風景にあうデザイン(形、色)、配置を検討していただきたい。
  • 更なる魅力アップの工夫とPRの取組、自主事業の増収努力等と合わせて委託料水準を調整していただきたい。
  • 市街地(周囲に学校がある)で高木が楽しめる空間は重要であるため、樹林植栽にもう少し力を入れていただきたい。また、水生植物についても、四季折々、夏の暑い時期でも変化が楽しめるような工夫をしていただきたい。
  • 公園のPRについては、グループ会社(沿線)をうまく活用するなども検討いただきたい。SNSだけでなく、市報(広報)、ラジオ、学校や商店街との連携も可能ではないか。
  • 環境プログラムには、樹名板だけでなく、樹木を活用した生活にいかせる内容(染物など)も検討いただきたい。
  • スズメバチ等の危険生物について、利用者への注意喚起を十分に行い、管理者への連絡、駆除の手順を周知徹底してほしい。

 

5 提案の概要

秋ヶ瀬公園:(公財)埼玉県公園緑地協会

(1)基本方針

  • 河畔林特有の自然環境と人の営みとが調和する、にぎわいのあふれる公園を目指す。

(2)管理執行体制

  • 常勤職員11名+非常勤職員3名

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地及び樹木管理
  • 有人及び機械による夜間警備
  • 施設設備の定期的保守点検の実施

(4)利用者サービス事業計画

  • 管理計画(サテライトオフィスの設置、駐輪場の整備等)
  • 事業計画(バラエティスポーツ・ゾーンの設定、キッズアクティビティの増強等)
  • 自主事業計画(バーベキュー、生涯スポーツ、ニュースポーツ等)
  • 広報・利用促進事業計画(ガイドマップ等によるセルフガイドシステムの充実等)

(5)環境に配慮した運営

  • 秋ヶ瀬公園生物多様性保全計画の策定・推進
  • 仮設型ソーラーパネルによる発電・売電
  • 園内栽培植物からのバイオディーゼル燃料生成の試行

(6)公園の特性を生かした運営

  • 憩いと安らぎを感じる空間づくり(ネイチャートレイル、ハンモックブース等)
  • 利用者の交通整理と安全安心の実現策(車道へのスピードバンプ等)
  • 生涯スポーツエリアや希望のくにについての活用策(バラエティスポーツゾーンの設定等)
  • 公園の特性を生かした取組(ゾーンごとに色分けした花修景等)

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • PDCAサイクルによる利用者意見の収集及び実現

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 各公園間でトラブル発生状況のデータの共有
  • 「苦情処理マニュアル」に従ったロールプレイング研修

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • プライバシーマーク取得による安心・安全の確保
  • 職員研修を通じたスタッフの育成

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 交通安全対策(スピードバンプ、ボラード設置等)
  • 施設・園地管理の安全対策(パトロールカーによる巡回、チェックシートを用いた遊具点検等)
  • 危険生物への安全対策(マムシ等の毒蛇の血清を所持する病院の把握・提携等)

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 危機管理マニュアルに基づく定期訓練の実施
  • 緊急時に対応した施設の維持管理 

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 早朝貸出しの開始に伴う料金設定(野球場、ソフトボール場、テニス場)
  • その他施設は据え置き

森林公園緑道:(一社)埼玉県造園業協会

(1)基本方針

  • 武蔵丘陵森林公園へのアプローチ、地域の誇り・宝となる「ふるさとの緑道」づくり

(2)管理執行体制

  • 常勤職員3名+非常勤職員5名

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地及び樹木管理
  • 施設設備の定期的保守点検の実施

(4)利用者サービス事業計画

  • 市民参加によるエントランス機能の向上
  • にぎわい創出事業(ツリークライミング体験会、ポタリング等)
  • 滑川町や地元授産施設等と連携したバザーの開催

(5)環境に配慮した運営

  • 堆肥枡を利用したカブトムシの飼育及びイベント時の配布
  • 樹木の剪定枝のチップ化及び園路や花壇への利用

(6)公園の特性を生かした運営

  • 森林公園と一体性のある演出(ハナナ、ケイトウ等の植栽)
  • 緑道の雰囲気に合わせた自動販売機の外装デザインの見直し
  • 田園風景などのビュースポットに配慮した植栽管理

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • 森林公園駅駅務員やレンタサイクル組合員等へのヒアリング
  • 御意見箱の増設による利用者ニーズの収集

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 利用者マナー向上に向けた看板、ポスターの設置
  • 清掃・巡視時の声掛け強化

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • 埼玉県造園業協会の定める「個人情報保護マニュアル」に基づく運用の徹底 

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 犯罪を起こさせにくい環境の整備(成長の速い樹木の剪定)
  • 協力企業との合同による防災訓練の実施

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 埼玉県造園業協会の定める「危機管理マニュアル」に基づく対応

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 有料施設なし
  • 行為許可料金は据え置き

久喜菖蒲公園:(公財)埼玉県公園緑地協会

(1)基本方針

  • 人・水と緑・まちを元気アップ!新たなリゾートパークに ~再生・進化で魅力を倍増~

(2)管理執行体制

  • 常勤職員10名+非常勤職員2名

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地及び樹木管理
  • 施設設備の定期的保守点検の実施

(4)利用者サービス事業計画

  • 利用者の利便性やサービスの向上(ハイバックチェア、ママ&パパ休憩所設置等)
  • 公園の魅力とにぎわい創出(ツリーハウス設置、菖蒲池、睡蓮の池再生等)
  • 自主事業計画(レストラン、バーベキューエリア、ラジコンボート等)

(5)環境に配慮した運営

  • さいたま水族館と連携した生態系維持(外来種魚類の駆除)
  • (株)久喜菖蒲工業団地管理センターと連携した水質管理(オイルフェンス設置、サンパチェンス植え付け等)
  • 再生可能エネルギープロジェクト(水上太陽光発電、小型水力発電等)

(6)公園の特性を生かした運営

  • 光を使った池の演出(桜のライトアップ、プロジェクションマッピング等)
  • つり具メーカーとタイアップした釣り大会の実施
  • 噴水をバックにしたコンサートやイベントの実施
  • 半年間桜見のできる公園づくり

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • webアンケートの実施
  • 四季ごとの定期アンケート実施
  • 休園日廃止、駐車場営業時間の延長

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 各公園間でトラブル発生状況のデータの共有
  • 「苦情処理マニュアル」に従ったロールプレイング研修

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • プライバシーマーク取得による安心・安全の確保
  • 職員研修を通じたスタッフの育成

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 水難事故対策(救命用ボート、救命用浮き輪の設置等)
  • 交通安全対策(凹凸舗装、徐行の路面標示等)
  • 園地・施設管理対策(巡回による不良箇所発見等)

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 埼玉県公園緑地協会の定める「危機管理マニュアル」に基づく対応

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 有料施設なし
  • 行為許可料金は据え置き
  • カヌー体験、ラジコンボートエリア料金の新設

所沢航空記念公園:所沢航空記念公園マネジメントネットワーク

(1)基本方針

  • 自然と文化がかがやき、みんなの夢と希望が飛び立つところ

(2)管理執行体制

  • 常勤職員20名+非常勤職員2名

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地及び樹木管理
  • 有人及び機械による夜間警備
  • 施設設備の定期的保守点検の実施

(4)利用者サービス事業計画

  • 世代を超えて愛される公園(「空フェス」イベント開催等)
  • 埼玉県が誇る航空博物館(常設展示リニューアル、新たな実機導入コンセプトの推進等)
  • みどりの空間による潤いのある環境(日本庭園の維持管理、かいぼりの実施等)
  • 安心安全の拠点づくり(ドローンを活用した園地管理の検討等)
  • 地域の魅力を伝え、誇りとなる公園(イブニングバーの開催、茶業協会と連携したイベントの実施等)

(5)環境に配慮した運営

  • 緑地帯への配慮(草の刈り残しを活用した生物多様性の推進等)
  • 園内の樹木の配慮(樹木管理計画書に基づく管理、藤棚のフジの樹勢回復等)
  • 太陽光パネルの設置検討

(6)公園の特性を生かした運営

  • 所沢航空発祥記念館の活用(「空フェス」イベント開催等)
  • 野外ステージの活用(遠足時の無料貸出し、ボルダリング用ウォール設置等)
  • 彩翔亭の運営(呈茶サービスの利用促進、音楽鑑賞イベントの開催等)
  • 公園の特性を生かした取組(子育て支援の充実をコンセプトとしたカフェ誘致等)

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • PDCAサイクルによる利用者意見の収集及び実現

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 各公園間でトラブル発生状況のデータの共有
  • 「苦情処理マニュアル」に従ったロールプレイング研修

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • プライバシーマーク取得による安心・安全の確保
  • 職員研修を通じたスタッフの育成

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 水難事故対策(救命用浮き輪の設置、注意喚起看板設置等)
  • 交通安全対策(凹凸舗装、徐行の路面標示等)
  • 園地・施設管理対策(巡回による不良箇所発見等)

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 埼玉県公園緑地協会の定める「危機管理マニュアル」に基づく対応

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 料金は据え置き
  • 運動場料金の新設(平成32年度からオープン)

しらこばと・川越・加須はなさき公園:(公財)埼玉県公園緑地協会

(1)基本方針

  • 四季を通して水と緑、スポーツやレクリエーションを楽しみ、健幸になれる公園づくり

(2)管理執行体制

  • 常勤職員11名(しらこばと公園)
  • 常勤職員13名(川越公園)
  • 常勤職員10名(加須はなさき公園)

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地、樹木及びプール施設管理
  • 有人及び機械による夜間警備
  • 施設設備の定期的保守点検の実施

(4)利用者サービス事業計画

  • 新ロッカーの導入、ビーチスポーツ大会、セグウェイレンタル(しらこばと公園)
  • 新ロッカーの導入、ミニホワイトビーチの整備、池のライトアップ(川越公園)
  • 新ロッカーの導入、ミニホワイトビーチの整備、自然観察園リニューアル(加須はなさき公園)

(5)環境に配慮した運営

  • プール水等の排水に関する田園環境への悪影響低減
  • プールを活用した「涼」の提供(夕涼みイベント等)

(6)公園の特性を生かした運営

  • プール利用者の安心と安全に係る運営計画(専門職員の巡回による入れ墨対策等)
  • プール区域の活用(釣った魚をその場で食べられるエリア設定等)
  • プール区域以外の活用(魅力ある風景づくり、花による魅力アップ等)
  • 公園の特性を生かした取組(ホワイトビーチ通年利用の促進等)

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • PDCAサイクルによる利用者意見の収集及び実現

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 各公園間でトラブル発生状況のデータの共有
  • 「苦情処理マニュアル」に従ったロールプレイング研修

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • プライバシーマーク取得による安心・安全の確保
  • 職員研修を通じたスタッフの育成

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • プール事故対策(監視員適正配置・資質向上、園内放送等)
  • スポーツ中の心肺停止事故対策(AED設置及びライセンス取得者の配置)
  • 園地・施設管理対策(巡回による不良箇所発見等)

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 協会の定める「危機管理マニュアル」に基づく対応

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 料金は据え置き

秩父公園:秩父開発機構・西武造園グループ

(1)基本方針

  • 今はじまる秩父の新景観~100年後の秩父の魅力をより高める新たな挑戦~ 

(2)管理執行体制

  • 常勤職員6名+非常勤職員13名

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地及び樹木管理
  • 有人及び機械による夜間警備
  • 施設設備の定期的保守点検の実施

(4)利用者サービス事業計画

  • 誰でも快適に利用できるサービス(インバウンド対応等)
  • みどころ創出(新たな名所づくり、イチョウ並木のライトアップ等)
  • わかりやすく幅広い情報発信(オリジナルフォトブック作成等)
  • 自主事業計画(自主コンサート、地場産品を使ったお土産開発等) 

(5)環境に配慮した運営

  • 高木や竹林の計画的な伐採
  • 剪定枝のリサイクル
  • 園内照明のLED化

(6)公園の特性を生かした運営

  • 秩父市及び小鹿野町との連携(合同防災訓練実施等)
  • 音楽堂及び野外ステージの運営(営業活動の強化、大規模イベント誘致等)
  • 軽食堂「ピエリア」の運営(BBQセットプランの提供、季節限定メニューの提供等)
  • 公園の特性を生かした取組(雲海の名所化、秩父ムラサキランの活用等)

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • 様々な手段による意見収集(ボランティアからの意見、イベントでのアンケート等)
  • 意見情報の分類及びデータベース化
  • 対応方法を検討した上で迅速に対応
  • 同様の問題が発生した場合に対応できるようマニュアル化

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 接遇マニュアルや苦情要望事例集に基づいた対応
  • ロールプレイング研修の実施

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • 個人情報保護規定及び個人情報保護マニュアルの作成及び職員への周知

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 安全対策マニュアルの活用及び作業手順書の携行
  • 遊具の安全点検マニュアル及び日常点検表に基づく点検

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 埼玉県地域防災計画や安全対策に基づく対応

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 料金は据え置き

さきたま緑道・花の里緑道:「さきたま彩花」道の会

(1)基本方針

  • いつでも誰でも気軽に利用でき、付加価値の高い、広く県民及び利用者から愛される場所を目指す

(2)管理執行体制

  • 常勤職員7名

(3)維持管理業務計画

  • 直営による園地及び樹木管理
  • 施設設備の定期的保守点検の実施

(4)利用者サービス事業計画

  • 環境教育の場として活用(桜守育成塾、花壇講習会の実施等)
  • 健康増進事業としての活用(足袋を利用したウォーキングイベント等)
  • その他の自主事業(ツリークライミング体験会、草木染めの実施)

(5)環境に配慮した運営

  • 環境への配慮(環境循環型の管理、病害虫を寄せ付けにくい剪定等)
  • 環境保全のアイデア(節水用水洗金具の取付け、LEDへの付替え等。)

(6)公園の特性を生かした運営

  • さきたま古墳公園と連携した運営計画(統一感のある緑地管理、災害時の連携体制等)
  • 歩行者とサイクリングコースの魅力的サービス(広大なチューリップの花の道等)
  • 彫刻を活用したアイデア(ネイチャーゲーム等)
  • 公園の特性を生かした取組(樹木医による公開の樹木診断・治療)

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • 女性スタッフの起用による、声をかけやすい雰囲気づくり
  • イベント参加者へのアンケート
  • HPやSNSに問合せ受付窓口設置

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 危機管理マニュアルの作成及びスタッフへの周知徹底
  • 相手の立場に立った真摯な対応

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • 個人情報保護取扱規定の作成及び職員への周知

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 手入れの行き届いた清潔で美しい緑道による犯罪や事故の未然防止
  • 安心して暮らせるコミュニティーづくり

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 防災対応マニュアル及び危機管理マニュアルの作成及びスタッフへの周知徹底
  • 防災機能の高い樹木緑地の日常管理

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 映画撮影や広告表示に関する行為許可料金の値下げ

みさと公園・吉川公園:(公財)埼玉県公園緑地協会

(1)基本方針

  • あらゆる世代が心ときめかせる水と緑の交流拠点(みさと公園)
  • スポーツを通じて、子どもから大人まで幅広い世代の交流拠点(吉川公園)

(2)管理執行体制

  • 常勤職員8名+非常勤職員2名

(3)維持管理業務計画

  • 直営と委託の併用による園地及び樹木管理
  • 施設設備の定期的保守点検の実施

(4)利用者サービス事業計画

  • 利便性やサービスの向上(パークコンシェルジュによる園内巡回等)
  • 公園のにぎわい創出(みさと公園フラワーロード、桜のライトアップ等)
  • 自主事業計画(バーベキュー事業拡大、カフェ新設等)

(5)環境に配慮した運営

  • 環境への配慮(外来植物の駆除、ゾーニングによる草地管理等)
  • 環境保全のアイデア(地中熱ヒートポンプの導入、ソーラーパネル付仮設トイレ設置等)

(6)公園の特性を生かした運営

  • 隣接した公園との連携(渡し船事業の実施、オリエンテーリングコース設置等)
  • 江戸川増水時の利用者安全・施設保全対策(撤去訓練の実施、巡回パトロールによる利用者への注意喚起等)
  • アスレチック遊具の利用者満足度向上策(親水施設の設置、緑のカーテン設置等)
  • 公園の特性を生かした取組(コンテナハウスを利用した収益施設の設置等)

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • PDCAサイクルによる利用者意見の収集及び実現

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 各公園間でトラブル発生状況のデータの共有
  • 「苦情処理マニュアル」に従ったロールプレイング研修

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • プライバシーマーク取得による安心・安全の確保
  • 職員研修を通じたスタッフの育成

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 水難事故対策(救命用ボート、救命用浮き輪の設置等)
  • 園地・施設管理対策(チェックリストに従った目視点検の毎日の実施等)
  • 危険生物への安全対策(ハチトラップの設置、ポイズンリムーバー常備等)

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 協会の定める「危機管理マニュアル」に基づく対応

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 料金は据え置き

彩の森入間公園:彩の森入間公園パートナーズ

(1)基本方針

  • 「彩の国の”Sai”の園」を目指した公園づくり

(2)管理執行体制

  • 常勤職員9名+非常勤職員6名

(3)維持管理業務計画

  • 直営による園地及び樹木管理
  • 施設設備の定期的保守点検の実施
  • 有人及び機械による夜間警備

(4)利用者サービス事業計画

  • 利便性やサービス向上(水辺の空間整備、景観性の向上等)
  • 公園のにぎわい創出(地域と連携した「彩の森マルシェ」、彩の森20周年アニバーサリーイベント等)
  • 利用促進のための広報(埼玉県内の公園での相互広報、西武グループネットワークを活用した広報等)

(5)環境に配慮した運営

  • 環境への配慮(マネジメントシステムに基づく管理運営の実施等)
  • 環境保全のアイデア(園内照明LED化、生態系に配慮したバッタランド創出等)

(6)公園の特性を生かした運営

  • 市街地に隣接する公園としての活性化策(ジョンソンタウン等近隣施設と連携したイベント等)
  • 公園の樹木や樹林地の保全(北アメリカ原産品種の植樹による樹林地の再整備等)
  • 自主事業の収益還元計画(パークカフェでの軽食サービス等)
  • 公園の特性を生かした取組(ペット連れ利用者向けサービス等)

(7)利用者等のニーズの把握及び実現策

  • 「YES」・「THANKS」を基本にした要望対応
  • 「利用者の声」データベース活用

(8)利用者のトラブル未然防止と対処方法

  • 接遇マニュアルや苦情要望事例集に基づく対応
  • 接遇研修等による適切な対応の徹底

(9)個人に関する情報の取扱いについての基本方針

  • 個人情報保護規定及び個人情報保護マニュアルの作成

(10)事故や事件の発生を未然に防止するための予防策

  • 安全を確保するための実施体制(毎日の巡回、深夜のパトロール、指針に基づく遊具点検等)
  • 危険生物や熱中症等への対策(応急手当セットの用意、補給飲料の提供、日よけテントの設置)

(11)災害時等緊急事態における危機管理に対する具体的対策

  • 緊急連絡手段の確保(IP無線システムの配置等)
  • 安全対策マニュアルに従った従業員参集、被災者への対応

(12)有料施設の利用料金等の設定

  • 料金は据え置き

お問い合わせ

都市整備部 公園スタジアム課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎2階

ファックス:048-830-4883

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