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掲載日:2020年12月18日

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事後評価について

社会資本整備総合交付金の基幹事業である都市再生整備計画の事後評価は、社会資本整備交付金交付要綱に基づき実施するものとされています。

都市再生整備計画事業 事後評価

旧まちづくり交付金事後評価は数多くの実績もあり、細部までマニュアル化されているため、多くの都市再生整備計画の事後評価は旧まちづくり交付金事後評価手法を参考に実施されています。

都市再生整備計画事業評価の手引き(国土交通省ホームページ)

事後評価の実施手順について

都市再生整備計画事業の基本的な事後評価の作業手順を以下に示します。

(1)方法書の作成

  • 事後評価の実施手順の整理、全体スケジュールの確認。
  • 指標の計測方法・計測時期、推計方法の確認。
  • 事業効果を示す指標が不足している場合、その他の数値指標設定の検討

方法書様式(ワード:187KB)

(2)事後評価シート原案の作成

  • 事業効果の確認。指標の計測、推計。
  • 今後のまちづくり方策の検討
  • 評価値が確定しない指標のフォローアップ計画検討。

事後評価シート様式(エクセル:241KB)

(3)事後評価シート原案の公表

  • 公表し住民より広く意見を収集。
  • 公表期間は十分な期間を取ることが望ましい。

(4)事後評価の透明性・客観性の確保

評価委員会等を設置し、事後評価シート原案について中立・公平な第3者の立場から妥当性を確認。

(5)事後評価シートの作成・報告

  • 住民や第3者の意見を踏まえ、事後評価シートを作成。
  • 事後評価結果を国へ報告。

(6)事後評価結果の住民公表

(7)事後評価のフォローアップ

事後評価時に確定しなかった指標について必ず実施

フォローアップ様式(エクセル:122KB)

お問い合わせ

都市整備部 市街地整備課 総務・都市再生支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎3階

ファックス:048-830-4882

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