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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 水辺再生 > 川のまるごと再生プロジェクト > 平成25年度から着手する「川のまるごと再生プロジェクト」に係る市町村提案公開プレゼンテーションを開催しました

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掲載日:2017年12月27日

平成25年度から着手する「川のまるごと再生プロジェクト」に係る市町村提案公開プレゼンテーションを開催しました

埼玉県では、川の再生の取組を平成20年度から進めています。平成20年度から23年度までは「川の再生」のリーディング事業として県内100箇所の水辺を集中的に整備する「水辺再生100プラン」を実施してきました。平成24年度からは、「水辺再生100プラン」からステップアップした「川のまるごと再生プロジェクト」を始動し、10の川(河川・農業用水)で着手しています。

「川のまるごと再生プロジェクト」で新たに平成25年度から着手する川について、平成24年5月29日から平成24年7月5日まで、市町村から提案を募集しました。その結果、13市町から河川11件、農業用水4件の提案がありました。(※1)

このたびこの提案について、それぞれの市町と地域住民が協力して「川の国埼玉 川の再生懇談会」(※2)委員に対してプレゼンテーションを行ないました。県は、このプレゼンテーションにおける懇談会からの意見を参考として、平成25年度に着手する川を選定します。

※1 複数の市町から重複して提案された河川や農業用水があるため合計数は一致しません。

※2 川の国埼玉 川の再生懇談会
埼玉県を名実ともに「川の国埼玉」とするため、「川の再生」に対する意見をいただくことを目的に、有識者等からなる懇談会を平成19年に設置しました。

プレゼンテーション概要

1.日時

平成24年8月4日(土曜日)午前9時50分から午後4時40分まで

2.場所

埼玉県県民健康センター1階大会議室AB

3.内容

「川のまるごと再生プロジェクト」に係る市町村提案公開プレゼンテーション

  • 提案市町と地域住民のかたがたによる提案内容プレゼンテーション
  • 懇談会の委員による質疑

4.その他

このプレゼンテーションにおいて、平成25年度に着手する川を最終決定するものではありません。プレゼンテーションは、一般公開の上、実施しました。

プレゼンテーション資料

プレゼンテーションで使用した資料は次のとおりです。

掲載した順番はプレゼンテーションを行なった順番です。

 

川の名称

市町村名

提案テーマ、プレゼン資料

1

見沼代用水路東縁

川口市

水辺にうるおい・癒しの空間を創出する遊歩道整備(PDF:4,260KB)

2

忍川・さきたま調節池・酒巻導水路

行田市

古代から未来へ夢をつなぐまちぎょうだ(PDF:3,078KB)

3

江袋溜井・福川

熊谷市

水辺空間・田園と文化遺産の縁むすび(PDF:5,801KB)

4

新河岸川

ふじみ野市

水と緑の骨格軸創出へのイントロダクション(PDF:1,315KB)

5

三芳野大排水路

坂戸市

~人が集い四季が実感できるまち坂戸~白鳥も訪れるやすらぎの空間(PDF:2,686KB)

6

高麗川

坂戸市

清流高麗川を生かした安らぎとにぎわいの創出(PDF:1,037KB)

日高市

原風景の復活とだれもが歩けるやすらぎの巾着田(PDF:1,317KB)

7

毛呂川

毛呂山町

蛍の里と歴史ロマンにふれるまち毛呂山(PDF:1,704KB)

8

越辺川

毛呂山町

川と古道の歴史・文化に逢える場所毛呂山(PDF:1,616KB)

越生町

清らかな水が流れ、人々が憩い、親しむ越辺川(PDF:2,122KB)

9

槻川

嵐山町

「武蔵嵐山」再発見自然が満喫できるまち(PDF:1,118KB)

小川町

「伝統」・「自然」・「川」を生かしたまちづくり(PDF:2,235KB)

10

大沼・市野川用水路・市野川

吉見町

水・風・時:三つの流れを体感する地域づくり(PDF:1,773KB)

11

古隅田川

春日部市

古隅田川・緑と歴史の道(PDF:949KB)

12

第二大場川

三郷市

「きらりとひかる田園都市みさと」人にも企業にも選ばれる魅力的なまち(PDF:1,150KB)

プレゼンテーション実施状況

プレゼンテーションの様子

会場の様子

プレゼンテーションの様子

市町村のプレゼンテーション

質疑の様子

委員からの質疑

講評の様子

菅座長の講評

プレゼンテーションを終えて(川の再生懇談会の菅座長の講評)

  • 川はまちや社会を作り、まちは川のおかげで発展し、その過程で川が地域の様々な文化、歴史を作ってきた。この川に人間活動が多くの負担をかけてきた。
  • もう一度川を復権させようということで、「清流の復活」や「安らぎと賑わいの空間創出」を図ってきた。更にそれをまちづくりに取り入れ、新しいまちづくりのシナリオに創意工夫をしたいろいろな提案をいただいた。今何をすべきか、そのためには県にどのようなサポートをしてほしいのかなど、熱意のこもった提案であった。
  • しかし、今回の多くの提案は、川を含めた地域のまるごと再生というイメージが十分につかみ切れていなかった。川の存在を意識し過ぎ、川に沿っての遊歩道整備、川に沿ってのネットワーク整備というものが多かったように思う。まちの魅力、潤いのある社会づくりの視点から川を再生利用することが、川の復権であり、川を含めた地域のまるごと再生につながる。
  • また、人間、魚、植物を含めていろいろな生態系がある。生態系の頂点にいる人間にとって便利な所だけでなく、魚にとっていい所、植物にとっていい所を作り出す、緩やかなゾーニングをすることで、トータルとして豊かな生態系を有した潤いのあるまちづくりができると思う。
  • 川のまるごと再生プロジェクトについては、今年度実施箇所、平成25年度からの着手箇所があるということで、これから、少しずつ埼玉県の中でキラリと光るまちづくりが進んでいくことを期待したい。

 

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お問い合わせ

県土整備部 水辺再生課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎3階

ファックス:048-830-4866

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