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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 水辺再生 > 川の再生 > 川の国埼玉~海はないけど日本一の川がある~ > 川のまるごと再生プロジェクト > 平成24年度から着手する「川のまるごと再生プロジェクト」に係る市町村提案公開プレゼンテーションを開催しました。

ここから本文です。

 

掲載日:2018年1月15日

平成24年度から着手する「川のまるごと再生プロジェクト」に係る市町村提案公開プレゼンテーションを開催しました。

埼玉県では、川の再生の取組を平成20年度から進めています。平成20年度から23年度までは「川の再生」のリーディング事業として県内100箇所の水辺を集中的に整備する「水辺再生100プラン」を実施してきました。平成24年度からは、「水辺再生100プラン」からステップアップした「川のまるごと再生プロジェクト」を実施します。

平成24年度から着手する川について市町村から提案を募集しました。その結果、26市町から河川18件、農業用水12件の提案がありました。(※1)

この提案について、それぞれの市町と地域住民が協力して「川の国埼玉 川の再生懇談会」(※2)委員に対してプレゼンテーションをおこないました。県は、このプレゼンテーションにおける懇談会からの意見を参考として、平成24年度に着手する川を選定します。

※1 複数の市町から重複して提案された河川や農業用水があるため合計数は一致しません。

※2 川の国埼玉 川の再生懇談会
埼玉県を名実ともに「川の国埼玉」とするため、「川の再生」に対する意見をいただくことを目的に、有識者等からなる懇談会を平成19年に設置しました。

平成24年度に着手する「川のまるごと再生プロジェクト」に係る市町村提案の公開プレゼンテーション

日時

平成23年12月4日(日曜日)午前8時55分から午後5時まで

場所

埼玉県浦和合同庁舎5階講堂

さいたま市浦和区北浦和5-6-5

目的

  1. 平成24年度から「川のまるごと再生プロジェクト」で再生に取り組む川を選定する参考とするため、川の再生懇談会の委員から意見を聴取する。
  2. 提案市町村がプレゼンテーションすることで、主体的な役割を担う。
  3. 一般公開することで、事業の透明性を確保するとともに、県民に対して新たな「川の再生」をピーアールする。

プレゼンテーション資料

プレゼンテーションで使用した資料は次のとおりです。

掲載した順番はプレゼンテーションを行なった順番です。

川の名称

市町村名

資料

笹目川

戸田市

笹目川(PDF:907KB)

黒目川

新座市、朝霞市

黒目川(PDF:901KB)

入間川

狭山市、川越市

入間川(PDF:673KB)

古川排水路ほか

川越市

古川排水路ほか(PDF:447KB)

長楽用水路

川島町

長楽用水路(PDF:370KB)

市野川(大沼)

吉見町

市野川(大沼)(PDF:304KB)

児沢

東松山市

児沢(PDF:304KB)

都幾川

ときがわ町、東松山市

都幾川(PDF:500KB)

槻川

小川町

槻川(PDF:658KB)

天沼(上沼・下沼)

嵐山町

天沼(上沼・下沼)(PDF:452KB)

鳩川

鳩山町

鳩川(PDF:1,033KB)

元小山川

本庄市

元小山川(PDF:985KB)

中川

羽生市

中川(PDF:412KB)

会の川、松原落排水路

加須市

会の川・松原落排水路(PDF:583KB)

別府沼落

熊谷市

別府沼落(PDF:1,054KB)

小山川水系用水路

美里町

小山川水系用水路(PDF:676KB)

越辺川

越生町

越辺川(PDF:428KB)

大落古利根川

杉戸町・宮代町、春日部市、松伏町

大落古利根川(PDF:677KB)

第二大場川

三郷市

第二大場川(PDF:991KB)

伝右川

草加市

伝右川(PDF:995KB)

東京葛西用水

越谷市、草加市、八潮市

東京葛西用水(PDF:1,293KB)

出羽堀

越谷市

出羽堀(PDF:526KB)

プレゼンテーション実施状況

会場の様子

市町村のプレゼンテーション

委員からの質疑

菅座長の講評

プレゼンテーションを終えて(川の再生懇談会の菅座長の講評)

  • 水辺再生100プランでは、それぞれ手を加えて努力すれば、こんなによくなるということでスタートして、「清流の復活」や「安らぎとにぎわいの空間創出」を進めてきたが、その次のステップとしては、そうした取組や成果が我々の豊かな生活にどう反映されるのかということが重要ではないかと思う。
  • 今回は、まちづくりに「川の再生」を生かしていき、まちにはたくさんのいろいろなものがあるので、点を結んで面をつくっていくことで、地域に新しいものがどれだけ付加されていくのか、少し広がりを持って提案してもらおうということだった。
  • しかし今回の提案は、点をつないで線にするということであり、点をつないで面にまではなっていないと思う。
  • その次の段階では、上流の里山から下流の市街地までということで、自然、生態系、歴史などいろいろなものが川を通して交流ができ、自分が住んでいる地域や川を含んだまちが全体の中でどのような位置付けにあるのか、我々は全体のなかでどんな役割があるのかなど、最終ゴールに向かっての自分の立場や役割が分かりやすくなってくるのではないかと思う。
  • 今回は、その各パーツが少し見えてきたんだと思う。
  • 「川の再生」であれば、造り直すという斬新な提案があってもよかったのではないかと思う。
  • 今回の取組は、埼玉県が日本の中でも初めてだと思うので、今日提案していただいた方々、あるいは聞いていただいたかたがたもこれを誇りにして次のステップに進めていただきたいと思う。

関連する情報

川の国埼玉 川の再生懇談会

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お問い合わせ

県土整備部 水辺再生課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎3階

ファックス:048-830-4866

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