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掲載日:2021年3月19日

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災害を最小限にくい止めるために

災害を最小限に食い止めるには、市町村が作成する洪水ハザードマップの作成支援や水防情報システムを推進するとともに、災害時の拠点となる河川防災ステーションや総合水防ステーションも備えておく必要があります。

洪水ハザードマップ作成の支援

県では、市町村が作成する洪水ハザードマップの基となる洪水浸水想定区域図等のデータを提供するとともに国の防災・安全交付金の周知や技術的な助言など市町村に対して行ってます。

埼玉県水防情報システム

市町村及び水防団(消防団含む)に時々刻々と変化する県内の雨量、水位の状況を即時に提供し、被害が予想される場合の水防活動を支援します。

河川防災ステーション

「河川防災ステーション」は、水防活動に不可欠な資機材を備蓄し、洪水時の河川管理施設の保全や水防活動及び災害時の拠点として活用します。平常時には河川巡視の中継所や地域の人々のレクリエーションの場、河川を軸とした文化活動の拠点として利用する施設です。

河川防災ステーション
新方川(越谷市大吉地内)

総合水防ステーション

「総合水防ステーション」は、平常時にはマリーナとして利用され、災害時には、水上交通を利用した救護活動の拠点となって救護物資等の受け皿と被害地域への供給口の機能を果たします。他に、洪水時の水防拠点や火災時の消火用水の補給基地など、総合的な防災施設として利用されます。

総合水防ステーション
新芝川(川口市弥平)

 

お問い合わせ

県土整備部 河川砂防課 防災担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎3階

ファックス:048-830-4865

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