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総合トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 技術支援 > 家畜衛生担当ページ > 豚コレラ防疫措置の状況 > 第10報:CSF(豚コレラ)の疑似患畜の確認について(県内2例目)

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掲載日:2019年11月14日

第10報:CSF(豚コレラ)の疑似患畜の確認について(県内2例目)

 本日(9月17日)、小鹿野町内の養豚農場(今月13日にCSFの発生が確認された農場から約5.5km離れた別の農場)においてCSFの疑似患畜が確認されました。
1 確認された事柄

(1) 農場の所在地

小鹿野町

(2) 飼養頭数

子豚 600頭、肥育豚 398頭、繁殖豚 120頭  計 1,118頭 

2 経過

(1) 昨日(9月16日)、家畜防疫員(県の職員)が搬出制限区域内にある別の養豚農場の立入検査を実施したところ、豚に異常が見受けられました。

(2) 同日(16日)、当該農場の豚について検査を実施した結果、17日に陽性となりました。

(3) 同日(17日)、県から農林水産省に報告し、CSFの疑似患畜と判定されました。

 

3 県の対応

本日、10時00分から知事を本部長とする第2回緊急対策本部会議を開催し、家畜伝染病予防法及び豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針に基づく防疫方針を決定し、速やかに防疫措置を実行する予定です。

 

4 その他

 (1) 豚肉を食べることにより、CSFウイルスが人に感染することはありません。

 (2) CSFは、現場で取材される際などに靴底や車両などからウイルスが拡散するおそれがあります。このため、農場はもとより、周辺農場への取材については、厳に慎んでいただくよう御協力をお願いします。

 

「第2回埼玉県豚コレラ緊急対策本部」会議の開催について

○日時:令和元年9月17日(火)10時00分~

○場所:危機管理防災センター本部会議室

 

【報道機関へのお願い】

1 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。

2 特にヘリコプターを使用しての取材は、作業員相互の連絡に支障をきたし、防疫作業の妨げとなりますので、厳に慎むよう御協力をお願いします。

3 県現地機関、市等への取材は防疫措置の遅れにつながるため、慎んでいただきますようお願いします。

4 今後とも、本病に関する速やかな情報提供に努めていきますので、生産者等の関係者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農林部 畜産安全課   丸山

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837

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