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総合トップ > しごと・産業 > 畜産業 > 技術支援 > 家畜衛生担当ページ > 豚コレラ防疫措置の状況 > CSF(豚コレラ)の疑似患畜の確認について(県内3例目)

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掲載日:2019年11月14日

CSF(豚コレラ)の疑似患畜の確認について(県内3例目)

   本日(10月11日)、本庄市内の養豚農場においてCSFの疑似患畜が確認されました。

1 確認された事柄

(1) 農場の所在地

  • 異常を確認した農場:本庄市
  • 関連農場:神川町

(2) 飼養頭数

  • 異常を確認した農場:肥育豚 224頭
  • 関連農場:繁殖豚160頭、肥育豚500頭、子豚1,200頭(計2,084頭)

2 経過

(1) 昨日(10月10日)、家畜防疫員(県の職員)が本庄市の養豚場から豚の異常の通報を受け、養豚農場の立入検査を実施したところ、豚に異常が見受けられました。

(2) 同日(10日)、当該農場の豚について検査を実施した結果、11日にCSF陽性となりました。

(3) 本日(11日)、県から農林水産省に報告し、CSFの疑似患畜と判定されました。

3 県の対応

本日、12時30分から知事を本部長とする第3回緊急対策本部会議を開催し、家畜伝染病予防法及び豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針に基づく防疫方針を決定し、防疫措置を実行する予定です。

4 その他

(1) 豚肉を食べることにより、CSFウイルスが人に感染することはありません。

(2) CSFは、現場で取材される際などに靴底や車両などからウイルスが拡散するおそれがあります。このため、農場はもとより、周辺農場への取材については、厳に慎んでいただくよう御協力をお願いします。

「第3回埼玉県豚コレラ緊急対策本部」会議の開催について

  • 日時  令和元年10月11日(金曜日)12時30分
  • 場所  庁議室

【報道機関へのお願い】

  1. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いします。
  2. 特にヘリコプターを使用しての取材は、作業員相互の連絡に支障をきたし、防疫作業の妨げとなりますので、厳に慎むよう御協力をお願いします。
  3. 県現地機関、市等への取材は防疫措置の遅れにつながるため、慎んでいただきますようお願いします。
  4. 今後とも、本病に関する速やかな情報提供に努めていきますので、生産者等の関係者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。

お問い合わせ

農林部 畜産安全課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837

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