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掲載日:2019年11月14日

 野生イノシシ(捕獲)のCSF(豚コレラ)検査結果について

県内で9月24日(火曜日)から9月29日(日曜日)までに捕獲した野生イノシシ8頭について、10月3日(水曜日)にCSF感染確認検査を実施したところ、3頭が陽性と判定されましたので、結果をお知らせします。

1 検査結果概要

捕獲場所

捕獲日

個体情報

検査日

検査結果

性別

成長区分

秩父市上吉田

9月24日

オス

成獣

10月3日

陰性

秩父市上吉田

9月25日

不明

成獣

10月3日

陰性

秩父市荒川

9月26日

メス

幼獣

10月3日

陰性

秩父市下吉田

9月27日

オス

成獣

10月3日

陽性

秩父市下吉田

9月28日

オス

成獣

10月3日

陰性

秩父市上吉田

9月28日

メス

成獣

10月3日

陽性

秩父市荒川

9月29日

オス

成獣

10月3日

陽性

秩父市荒川

9月29日

オス

成獣

10月3日

陰性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽性野生イノシシ捕獲地点の地図については別紙(PDF:130KB)のとおりです。

2 今回の陽性事例に対する対応

  1. 今回の野生イノシシ捕獲地点から半径10km圏内で新たに監視対象となる養豚農家はなし。
  2. 県内すべての養豚農場に対する飼養衛生管理基準の遵守や野生イノシシ等野生鳥獣の侵入防止にかかる指導を継続。
  3. 陽性野生イノシシ捕獲地点を中心とした半径10km圏内における捕獲調査をすすめ、感染状況を把握する。

 

  • 報道機関へのお願い
    捕獲等の現地取材は、捕獲作業に支障をきたすこと、また、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから、ご遠慮いただきますよう御協力をお願いします。
  • CSFは、豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。また、感染豚の肉が市場に流通することはありませんが、万が一感染豚やイノシシの肉を食べても健康に影響はありません。

 

<お問い合わせ>

防疫方針、検査関係に関すること

農林部畜産安全課 家畜衛生担当(048-830-4175)

捕獲のうち費用に関すること

農林部農業支援課 普及活動担当(048-830-4047)

捕獲のうち狩猟者に関すること

環境部みどり自然課 野生生物担当(048-830-3143)

 

 

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お問い合わせ

農林部 畜産安全課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837

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