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掲載日:2021年4月16日

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令和3年度施設園芸先端サポート技術導入事業(補助事業の公募について【5月31日〆切】)

事業の目的

県内の施設園芸生産者の労働負担軽減、労働生産性の向上を目的に、施設園芸(トマト、きゅうり、いちご、花き(切り花類、鉢もの類、花壇用苗もの類))を経営する農業法人等を対象として、環境管理や栽培管理の自動化・軽労化等に必要な機械・施設等の整備に対して補助(事業費の2分の1以内、補助額の上限:500万円)します。

対象となる事業実施主体等

事業実施主体

農業を営む法人(受益農業者1戸以上)、認定農業者、認定新規就農者(経営開始から2年以上経過している者)、農業者の組織する団体(受益農業者3戸以上)

対象品目

きゅうり、トマト、いちご、花き(切り花類、鉢もの類、花壇用苗もの類)※ただし施設園芸に限る

主な採択要件

対象品目を生産するハウスの環境管理の自動化など、労働生産性の向上に資する項目(実施要領別表第2に示す項目)に2つ以上取り組み、事業目標年度(事業実施年度の2年後)までに

10アールあたり収量の10%以上の増加

または、

実施要領別紙に定める10アールあたり労働時間の削減率以上の削減

の実現を目指すこと。

補助対象機械等

統合環境制御装置、統合環境制御装置によって稼働し、環境管理の自動化に資する機械(例:二酸化炭素施用システム、細霧冷房システム等)、無人防除機、労務管理システム等

(実施要領別表第2を参照してください)

事業実施要領等

施設園芸先端サポート技術導入事業パンフレット(PDF:411KB)(別ウィンドウで開きます)

施設園芸先端サポート技術導入事業実施要領(PDF:176KB)(別ウィンドウで開きます)

施設園芸先端サポート技術導入事業実施要領(別表)(PDF:182KB)(別ウィンドウで開きます)

施設園芸先端サポート技術導入事業実施要領(別紙)(PDF:71KB)(別ウィンドウで開きます)

施設園芸先端サポート技術導入事業要望書(様式第2号別添1)(エクセル:45KB)(別ウィンドウで開きます)

公募期間について

令和3年4月15日(木曜日)から令和3年5月31日(月曜日)まで

問合せ先・提出先

公募期間内に各農林振興センターに事業要望書(実施要領様式第2号別添1(エクセル:45KB)(別ウィンドウで開きます)ほか)を提出してください。

事業内容によっては、計画作成に時間がかかる場合や、専門的な知識が必要な場合もあります。事業を希望される場合は、お早めに、各農林振興センター管理部まで御相談ください。 

 

名称

連絡先

さいたま農林振興センター 048-822-2492
川越農林振興センター 049-242-1808
東松山農林振興センター 0493-23-8532
秩父農林振興センター 0494-24-7211
本庄農林振興センター 0495-22-6156
大里農林振興センター 048-523-2812
加須農林振興センター 0480-61-3404
春日部農林振興センター 048-737-2134
埼玉県農林部生産振興課 048-830-4142

審査方法

書類審査等により審査を行います。

採択要件を満たす事業計画について、実施要領別表に基づきポイントを計算し、ポイントの高い順に予算の範囲内で事業の実施主体を選定します。

 

お問い合わせ

農林部 生産振興課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

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