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発表日:2021年3月4日17時

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県政ニュース

県育成品種「彩のきずな」で「特A」評価― 3年ぶり2度目 ―

部局名:農林部
課所名:生産振興課
担当名:主穀担当
担当者名:小川

内線電話番号:4138
直通電話番号:048-830-4145
Email:a4130-03@pref.saitama.lg.jp

本日、一般財団法人日本穀物検定協会が実施する「令和2年産米の食味ランキング」が発表されました。

本県では、県育成品種「彩のきずな」(県西・県北)が、最高ランクである「特A」評価を獲得しました。

「彩のきずな」について

このたびの「特A」評価は平成29年以来2回目となります。

「彩のきずな」は、平成15年に埼玉県農業技術研究センター(当時・農林総合研究センター)で交配を行ってから、9年の歳月をかけて育成し、平成26年に品種登録されました。

病害虫に強く、気温が高いと発生する白未熟粒の発生が少ない、暑さに強いお米です。

県では、平成28年度から「県産米「特A」プロジェクト推進事業」を実施して、「特A」獲得に向けた美味しい米づくりに取り組んできました。

(参考)専用ホームページhttps://www.sainokizuna.com/

米の食味ランキングについて

一般財団法人日本穀物検定協会が昭和46年産米から毎年実施しているもので、全国の主な産地品種について炊飯した白飯を実際に試食して評価している。

白飯の「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の6項目について、複数産地コシヒカリのブレンド米と比較評価しておおむね同等のものを「A’」、基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」として評価される。

報道発表資料(ダウンロードファイル)

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