トップページ > しごと・産業 > 水産業 > 遊漁 > 各漁業協同組合遊漁規則 > 埼玉南部漁業協同組合及び東京東部漁業協同組合共第7号第五種共同漁業権遊漁規則

ページ番号:29259

掲載日:2017年12月20日

ここから本文です。

埼玉南部漁業協同組合及び東京東部漁業協同組合共第7号第五種共同漁業権遊漁規則

(目的)

第1条  この規則は、埼玉南部漁業協同組合及び東京東部漁業協同組合(以下「組合」という。)が免許を受けた共

第7号第五種共同漁業権に係る漁場(以下「漁場」という。)の区域において、組合員以外の者のする当該漁業権

の対象となっている魚種(こい、ふな、うなぎ及びなまずをいう。)の採捕(以下「遊漁」という。)についての

制限に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(遊漁の承認及び遊漁料の納付義務)

第2条  この漁場の区域内において遊漁をしようとする者は、あらかじめ組合に申請してその承認を受けなければな

らない。

2  前項の規定による申請は、口頭によるものとする。

3  組合は、第1項の規定による申請があったときは、第11条に規定する場合を除き、第1項の承認をするものと

する。

4  第1項の承認を受けた者は、直ちに第7条各項に掲げる遊漁料を納付しなければならない。

5  前項の規定にかかわらず、埼玉南部漁業協同組合共第2号、3号及び5号第五種共同漁業権遊漁規則により発行

した遊漁承認証を持つものは、遊漁の承認を受け、及び遊漁料を納めた者とみなす。

6  第4項の規定にかかわらず、埼玉県漁業協同組合連合会が発行する県内共通遊漁承認証を持つ者は、埼玉県区域

で遊漁をする場合に限り、遊漁の承認を受け、及び遊漁料を納めた者とみなす。

(漁具・漁法の制限)

第3条  この漁場区域内で使用できる漁具・漁法は、さで網、四つ手網、投網、やす突、旗網及び釣りに限る。

2  次の表のア欄に掲げる漁具・漁法による遊漁は、それぞれイ欄に掲げる規模の範囲内でなければならない。 

ア  漁具・漁法

イ  規模

四つ手網

長辺3m未満

投網

円周20m未満

釣り

道糸3本以内、幅は3mの範囲内

3  釣りについては、組合が定めて公示した漁具・漁法以外の漁具・漁法を使用して遊漁をしてはならない。

(遊漁期間)

第4条  次の表のア欄に掲げる魚種を対象とする遊漁は、それぞれイ欄に掲げる期間でなければならない。 

ア  魚種

イ  期間

こい、ふな、うなぎ、なまず

1月1日から12月31日まで

(禁止区域)

第5条  魚類の繁殖保護のため、組合が造成し、標識をもって表示した産卵場の区域においては、当該表示期間は遊

漁をしてはならない。

(体長制限)

第6条  次の表のア欄に掲げる魚種については、それぞれイ欄に掲げる全長以下のものの遊漁をしてはならない。 

ア  魚種

イ  全長

こい

18センチメートル

うなぎ

26センチメートル

(遊漁料の額及び納付の方法)

第7条  次の表に掲げる魚種をそれぞれに掲げる漁具・漁法を使用して遊漁をする場合の遊漁料の額は、次の表のと

おりとし、その遊漁料は、組合事務所、組合が公示する指定取扱店及び漁場監視員に納付するものとする。なお、

料金は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)を含むものとする。 

遊漁承認証名

魚種

漁具・漁法

期間

料金(円)

甲種

こい、ふな、うなぎ、

なまず

四つ手網、投網、釣り(手釣り・竿

釣り)

1年

4,500

1日

1,000

乙種

釣り(手釣り・竿釣り)

1年

4,000

1日

600

釣り(手釣り・竿釣り。ただし、リ

ール釣りを除く。)

1年

3,000

1日

400

ただし、期間の欄の1年とは、3月1日から翌年2月末日までをいう。

2  前項の規定にかかわらず、小学生以下、身体障害者及び満80歳以上の高齢者は無料とし、中学生については乙

種は無料とする。

(遊漁承認証に関する事項)

第8条  組合は、第2条第1項の承認をしたときは、別紙様式の遊漁承認証を交付するものとする。

2  遊漁承認証は、他人に貸与してはならない。

(遊漁に際して守るべき事項)

第9条  遊漁者は、遊漁をする場合には、遊漁承認証を携帯し、漁場監視員の要求があったときは、これを提示しな

ければならない。

2  遊漁者は、遊漁をする場合には、漁場監視員の指示に従わなければならない。

3  遊漁者は、遊漁をする場合には、相互に適当な距離を保ち、他の者の迷惑となる行為をしてはならない。

(漁場監視員)

第10条  漁場監視員は、この規則の励行に関して必要な指示を行うことができる。

2  漁場監視員は、別記様式の漁場監視員証を携帯し、かつ、漁場監視員であることを表示する腕章又は記章を付け

るものとする。

(違反者に対する措置)

第11条  組合は、遊漁者がこの規則に違反したときは、直ちにその者に遊漁の中止を命じ、又は以後、その者の遊

漁を拒絶することができる。この場合において、遊漁者が既に納付した遊漁料は、払い戻さないものとする。

附則

1  この規則は、平成26年1月1日から施行する。

2  平成16年1月1日から施行の埼玉南部漁業協同組合共第2号、共第5号、共第6号及び共第8号第五種共同漁

業権遊漁規則の規定により交付された遊漁承認証のうち期間を1年とする遊漁承認証及び埼玉県漁業協同組合連合

会が発行した県内共通遊漁承認証(平成26年2月28日まで有効とされたものに限る。)は、この規則による承

認を受けたものとみなす。

お問い合わせ

農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当 (水産担当)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?