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掲載日:2022年8月3日

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埼玉東部漁業協同組合共第5号第五種共同漁業権遊漁規則

(目的)

第1条  この規則は、埼玉東部漁業協同組合(以下「組合」という。)が免許を受けた共第5号第五種共同漁業権

に係る漁場(以下「漁場」という。)の区域において、組合員以外の者のする当該漁業権の対象となっている

魚種(おいかわ、こい、ふな、うなぎ、どじょう、わかさぎ及びなまずをいう。)の採捕(以下「遊漁」とい

う。)についての制限に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(遊漁の承認及び遊漁料の納付義務)

第2条  この漁場の区域内において遊漁をしようとする者は、あらかじめ組合に申請してその承認を受けなければ

ならない。

2  前項の規定による申請は、口頭によるものとする。

3  組合は、第1項の規定による申請があったときは、第13条に規定する場合を除き、第1項の承認をするもの

とする。

4  第1項の承認を受けた者は、直ちに第8条各項又は第9条各項に掲げる遊漁料を納付しなければならない。

(漁具・漁法の制限)

第3条  この漁場区域内で使用できる漁具・漁法は、さで網、うなぎ竹筒及び類似の筒(以下「うなぎ竹筒」とい

う。)、四つ手網、投網、置ばり及び釣りに限る。

2  次の表のア欄に掲げる漁具・漁法による遊漁は、それぞれイ欄に掲げる規模の範囲内でなければならない。

ア  漁具・漁法 イ  規模
  釣り   道糸3本以内

3  釣りについては、組合が定めて公示した漁具・漁法以外の漁具・漁法を使用して遊漁をしてはならない。

(遊漁期間)

第4条  次の表のア欄に掲げる魚種を対象とする遊漁は、それぞれイ欄に掲げる期間でなければならない。

ア  魚種

イ  期間

おいかわ、こい、ふな、うなぎ、どじょう、

わかさぎ、なまず

1月1日から12月31日まで

2  前項の規定にかかわらず、次の表のア欄に掲げる漁具・漁法は、それぞれイ欄に掲げる期間でなければ遊漁を

してはならない。

ア  漁業の方法

イ  期間

さで網、うなぎ竹筒(中川、古利根川、元荒川を除く。)、

四つ手網、投網、置ばり及び釣り

1月1日から12月31日まで

うなぎ竹筒(中川、古利根川、元荒川)

1月1日から3月31日まで及び

5月16日から12月31日まで

(禁止区域)

第5条  前条の規定にかかわらず、次の表のア欄に掲げる区域においては、それぞれイ欄に掲げる期間は、遊漁を

してはならない。

ア  区域

イ  期間

中川(八潮市垳(東京都境)、垳川合流点から上流200mまでの区域)

1月1日から

12月31日まで

大場川(八潮市古新田(東京都境)、中川合流点から上流100mまでの区域)

元荒川(越谷市相模町、瓦曽根堰上流20mから下流50mまでの区域)

元荒川(さいたま市岩槻区末田、末田須賀堰上流50mから下流110mまでの

区域)

権現堂川(幸手市権現堂、中川合流点(越流堤)から上流200mまでの区域)

2  魚類の繁殖保護のため、組合が造成し、標識をもって表示した産卵場の区域においては、当該表示期間は遊漁

をしてはならない。

3  魚類の保護のため、魚道の区域においては、遊漁をしてはならない。

(釣り専用区等)

第6条  次の表のア欄に掲げる区域においては、それぞれイ欄に掲げる期間は、釣り以外の漁具・漁法を使用して

遊漁をしてはならない。

ア  区域

イ  期間

大落古利根川(松伏町松伏、寿橋から下流100mまでの区域)

1月1日から

12月31日まで

西用水路(逆川用水(越谷市東大沢、新内橋から越谷市大沢、地蔵橋までの区域)

東京 西用水(越谷市西方、瓦曽根取入口から下流200mまでの区域)

(体長制限)

第7条  次の表のア欄に掲げる魚種については、それぞれイ欄に掲げる全長以下のものの遊漁をしてはならな

い。 

ア  魚種

イ  全長

こい

18センチメートル

うなぎ

26センチメートル

(遊漁料の額及び納付の方法)

第8条  次の表に掲げる魚種をそれぞれに掲げる漁具・漁法を使用して遊漁をする場合の遊漁料の額は、次の表の

とおりとし、その遊漁料は、組合事務所、組合が公示する指定取扱店及び漁場監視員に納付するものとする。な

お、料金は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)を含むものとする。

遊漁承認証名

魚種

漁具・漁法

期間

料金(円)

特種

おいかわ、こい、ふ

な、うなぎ、どじょ

う、わかさぎ、なまず

四つ手網、投網、さで網(間口1m未

満)、うなぎ竹筒、置ばり、釣り

1年

8,000

1日

1,000

甲種

四つ手網(間口3m以下)、投網(円

周20m未満)、さで網(間口1m未

満)、うなぎ竹筒、置ばり、釣り

1年

5,000

1日

500

乙種

釣り(リール釣りを除く。)

1年

3,000

1日

400

ただし、期間の欄の1年とは、3月1日から翌年2月末日までをいう。

2  前項の規定にかかわらず、小学生以下は無料とし、中学生及び身体障害者は同項に規定する額の2分の1に相

当する額とする。なお、料金は、消費税等を含むものとする。

(県内共通遊漁料の額及び納付の方法)

第9条  前条各項の規定にかかわらず、次の表に掲げる魚種を釣り(リール釣りを除く。)の漁具・漁法を使用し

て遊漁をする場合の遊漁料の額は、次の表のとおりとし、その遊漁料は、遊漁承認証を発行する埼玉県漁業協同

組合連合会、県内各漁業協同組合事務所及び県内各漁業協同組合が公示する指定取扱店に納付するものとする。

なお、料金は、消費税等を含むものとする。

魚種

漁具・漁法

遊漁承認証名

期間

料金(円)

おいかわ、こい、ふな、うなぎ、どじ

ょう、なまず、わかさぎ

釣り(リール釣りを

除く。)

県内共通

1年

5,000

中学生県内共通

1年

1,000

ただし、期間の欄の1年とは、3月1日から翌年2月末日までをいう。

2  前項の規定にかかわらず、小学生以下は無料とし、身体障害者は同項に規定する額の2分の1に相当する額と

する。なお、料金は、消費税等を含むものとする。

(遊漁承認証に関する事項)

第10条  組合は、第2条第1項の承認をしたときは、別紙様式の遊漁承認証を交付するものとする。

2  遊漁承認証は、他人に貸与してはならない。

(遊漁に際して守るべき事項)

第11条  遊漁者は、遊漁をする場合には、遊漁承認証を携帯し、漁場監視員の要求があったときは、これを提示

しなければならない。

2  遊漁者は、遊漁をする場合には、漁場監視員の指示に従わなければならない。

3  遊漁者は、遊漁をする場合には、相互に適当な距離を保ち、他の者の迷惑となる行為をしてはならない。

(漁場監視員)

第12条  漁場監視員は、この規則の励行に関して必要な指示を行うことができる。

2  漁場監視員は、別記様式の漁場監視員証を携帯し、かつ、漁場監視員であることを表示する腕章又は記章を付

けるものとする。

(違反者に対する措置)

第13条  組合は、遊漁者がこの規則に違反したときは、直ちにその者に遊漁の中止を命じ、又は以後、その者の

遊漁を拒絶することができる。この場合において、遊漁者が既に納付した遊漁料は、払い戻さないものとする。

お問い合わせ

農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当 (水産担当)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

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