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掲載日:2014年12月26日

埼玉農業男子(第6回 西村直次さん(上里町))

 

第6回 地域の支援を追い風にいちご栽培を極める!! 

 「これ、ぼくが作ったいちごです!!」農業に魅かれ、就農しました。初めて自分で苗から育てたいちごが実り、感激もひとしおです。

   埼玉農業男子西村さん1

【就農のきっかけ】

 西村さんは神戸生まれの神戸育ち。大学、大学院では水産学を専攻し、卒業後、企業に就職しましたが、かねてから自分のアイデアと工夫次第で収益を上げられる農業に興味をもち、一念発起し退社、就農を決意しました。

 農業系の専門学校で2年間学んだ後、「児玉地域明日の農業担い手育成塾」の塾生として町内の先進農家でいちご栽培を学び、平成26年6月、晴れて卒塾、経営主としていちご栽培に参入しました。

 「研修先の農家や所属する埼玉産直センターいちご部会の皆さん、行政関係には、ハウスを含めた農地の準備や技術指導をしてもらい、とても感謝しています。」と、新規参入ながらスムースに就農できた要因について、話してくれました。

【栽培のこだわり】

 この地域は、利根川の肥沃な土壌と、冬の日照時間日本一といちごの栽培には最適な土地。部会独自の有機発酵肥料などが主体で、畑では化学肥料は使わず、また、農薬も極力少なくするよう、努力しているそうです。

 いちご栽培は、苗づくりに多くの手間と時間がかかりますが、病気や害虫が発生しないように気を使いながら、健康な苗を作るよう心掛けているとのことです。

埼玉農業男子西村さん2 ハダニ類がいないか念入りにチェックします。

 ハダニ類がいないか念入りにチェックします。

埼玉農業男子西村さん3 頼もしい助っ人のミツバチです!

 

 頼もしい助っ人

【これからの目標】

 

 「将来は今の3倍の規模のいちご栽培に取り組みたい、それにはまず、部会の一員として、師匠に負けないいちごを作りたい。」と熱い思いを語ってくれました。

 自信作のいちごは、12月8日から出荷が始まっています!

お問い合わせ

農林部 農業支援課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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